「イスラム教徒の、米国への入国を禁止すべきだ」と主張したことで、国の内外から強烈な批判にさらされていますが、多くの米国人が、「何とかならないものか」と思っているのも事実です。


米国は、宗教の自由を保証しているお国柄、宗教だけを理由に拒否はできません。


しかし現実は、世界中のテロは全てイスラム教徒の仕業ですから、誰もが分かっていることなのに、口には出すことはタブーです。


皆が思っていても言えないことを言った、トランプさんに期待票が集まるかも知れません。


国、内外での反響と批判が大きくなるほど、大衆の表立っての批判とは裏腹に、実際の投票時には、トランプさんに票が流れる可能性があります。 早々。