断熱化に引き続き。
ラック取付しました。
ステンレスパイプをラックにしている方の
ブログを拝見すると、非常に使いやすそう♫
価格も、DIYをすれば10000円以下で
出来るじゃないですか!!
なるほど!!これは、やるしかない!!
と、ここで。
親父の貧乏性が発動。
もっと安く作れないかな??笑
と、近くのホームセンターで、プラプラしていると、
こんな木材を発見!!↓
ここで、親父のドケチ力(りょく)が発動!!
この二つを組み合わせて…
はい、構想図。笑↓
ダンボールで型を作って、車内に当てがい、
実際に取り付いたイメージをしてみます。↓
あれぇ?かなり斜めに取り付くのね…
天井とのスキマも少ないし、使い物になるかな…?
と、少し逡巡しましたが、
あまり考えるのは得意でない親父。
毎度の事ながら、結論は、
まぁいいや。
とりあえずやってみよう♫笑
という事で、あとは手を動かすだけ!
T字に組み合わせて、ビス留めします。
車内に持ち込んでみると、若干長すぎたようで、
1820→1600mmにカットしてもらいました。↓
クォーターウィンドウ上の2箇所。(加工前)↓
M6を取り付けるとこんな感じ。(通し穴 φ10)↓
という事で、取付完了!!
車内側の加工としては、ターンナットを
取付する為に穴の拡大が、必要です。
また、ターンナットのサイズを調べていると、
こんな書き込みを発見しました。
クォーターウィンドウ上の2箇所はM6。
スライドドア上の1箇所はM4。
なぜか?は、よく分かりませんでしたが、
そのままのサイズをポチッと仕入れます。
そして、天井断熱化で内張をはがした際に、
ついでに穴拡大加工も実施します。
スライドドア上の1箇所。(加工前)↓
写真では違いが、分かりにくいかと思いますが、
懐の深さが、若干違うようです。
ですので、M6とM4のナットサイズ違いの理由は、
ターンナットをセットしてから、ナット側を
回す際に必要な懐の深さだったようです。
ただ、後から考えると、
全てM6でいけたかもしれません。
ターンナットの構造は、フランジとナットが
別パーツになっているのですが、
フランジを穴から、ナットは上の開口部から
入れて、中で組み直せば、回す必要ないのでは??
と、思います。
思っただけで、やっていませんので悪しからず…
M4用の推奨の通し穴は、φ8(だったはず)。
しかし、サイズの合うドリルが手元になく、
まぁいいや〜 大は小をかねるから〜
と、深く考えずに加工してみると…
あらま…
フランジ外径と穴径が、同じサイズ!
フランジがギリギリ取り付いてます…
右側のスライドドア上のターンナットは、
フランジ外径より穴径が大きく空いてしまい、
取り付かなくなりました…
ま、まぁ、いいや。
費用まとめ
木材1(1×4):¥228
木材2(30×40):¥248
木材カット(1カット):¥32
ビス:¥256
ターンナットM6×2個とM4×1個と送料:¥618
※今回はポイント使用でプライスレス
ボルト、金属ワッシャ等:プライスレス
合計 ¥1382
格安すぎてビックリ!!
そこそこ機能的だし、オススメですよ〜










