ブログをご覧のみなさん、佐藤です。
いつもありがとう。
更新が遅れてすみません。
この前、話したプラチナだけど、3800円台から3500円台へと下がってますね。この前も話した通り、ある程度の値下がりは想定内なので、今回はどこを損切りのポイントにするかってところについて話してみたいと思う。
そもそも白金(プラチナ)は、物の値段だから高ければ買い控えられ値下がりし、安ければ買う人などが増えて値上がりするという原理は変わらないと思うので、僕だったら今のプラチナの値段は安いと思うし、自分でルールを決めて買ってみたいなって思う。
損切りのポイントだけど。
↑は、東京白金(プラチナ)の月足。
9/29現在で3500円台だけど、目先の値下がりのターゲットとして考えられるのは、上記チャートにもあるように2012年7月24日安値3460円や2011年12月30日安値3376円かな。3376円を下回ると、2009年7月13日安値3227が視野に入り、3000円を下回る可能性さえ出てくると思うので、僕だったら3376円を損切りのポイントにするかな。そこまでの値下がりがないように祈りたいところだけど、米ドル円やNYダウ、日経平均の行方にも左右されそうですね。
ちなみに、東京白金1枚あたりの証拠金は84000円(10/1から78000円)です。
仮に、100万円を預託した場合、
1枚買ったとしますと、お預けいただいたご資金で、いわゆる追加のご資金を入れるかどうかの判断をするところまでで、買った値段から約1800円の値下がりになります。
2枚買ったとしますと約800円、4枚買ったとしますと約300円の値下がりになります。
半値戻しという言葉があるけど、2015年1月高値4900円台から今日現在安値3500円台で考えると約4200円までの上昇は想定できる範囲だから、もし値上がりすれば、前回の3800円台からみても約400円の値上がり、今の3500円台からみると約700円の値上がりになります。
もちろん損切りの値段に達したら意味がないんだけど、到達せずに値上がりしたとすると、僕個人的にはリスクにチャレンジする価値はあるんじゃないかと思います。
10月も東京金融取引所でシリーズセミナー開催します。
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2015/20151006_ek/index.html
