みなさん、佐藤です。
11月8日日曜日に東京国際フォーラムでセミナーを開催したよ。今回の企画は、『金融工学・中国株・不動産投資のカリスマ達が大胆予想!』というシリーズです。
このシリーズの詳細はこちら↓
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2015/20151108_ek/index.html
今回は、第1弾として《金融工学のカリスマ》馬渕治好さんが登壇しました。
この方、東大出身でしかもマサチューセッツ工科大学の大学院修士課程出身でエリート中のエリート!どんな難しい話をするのかなって思ったらすごくわかりやすい話だった。
馬渕さんは、中国経済についてはまだ悪くなると思うけど、マーケットに与える影響は小さくなるんじゃないかって言ってたよ。そして、今後は米ドル高、株高に緩やかに向かっていくんじゃないかって馬渕さんは思っているみたい。
今後のカリスマたちにも注目!!
そして、金とプラチナの現状だけど、11月10日現在で東京金が約4300円、東京白金(プラチナ)が約3600円ということで、東京金は前回話した10月26日からみると約200円下がっているね。東京金のアノマリー《※前回の記述:商品にも季節によって値上がりしそうな時期、値下がりしそうな時期があります。これからの時期は、東京金にも注目です。
その年によって値上がりし始める時期とか、値上がりする価格幅はばらばらだけど、過去の値動きをみてみると、年末、年明けにかけて値上がりしやすい傾向があります。
値上がりしやすい時期の理由を考えてみると、①インドの婚礼シーズン②クリスマス需要
③中国の旧正月といった金需要が高まりそうな時期が今の時期なんですね。》を考えてみると、この下がっているタイミングがポジション取りを狙うチャンスなのかなって僕は思います。
ちなみに、先週末のアメリカ雇用統計で失業率の改善、非農業部門の雇用者数が前月比大幅増となり、個人的には12月15、16日のFOMCで利上げを決定するんじゃないかと思っています。僕は利上げの発表のタイミングが目先の材料の出尽くしで、ドル下落の始まりになるんじゃないかって思ってます。そこまでは上がったり下がったりが続くんじゃないかって思ってて、東京金は、利上げ発表のタイミングが値下がりのピークになるんじゃないかって僕は思う。注目してください!!ではまた。
