窓際サラリーマン 佐藤君とストウ君の~ガチで狙う!テンバーガーへの道~ -10ページ目

先週はストウ君が、くりっく365のトルコリラについて話してたみたいだけど、うちの会社は、商品先物取引も扱っているんだよね。

今週はわたし佐藤が、商品について話してみたいと思います。

僕の注目はなんと言っても、白金(プラチナ)だね。

プラチナは、自動車用の触媒に多く使われていて、世界生産は大部分が南アフリカ、ロシアこの2に絞られているんだよね。

値段が大きく動く理由のひとつは、この南アフリカの生産障害。。。。なんだけど、去年は長いストライキで生産量が

減少したのに、値段は上がるどころか、下がっているんだよね。

ちなみに去年のストライキは、1月から6月まで。

ストライキが始まった時期の4800円台から今の3800円台(9/7現在)まで、なんと約1000円の下落。。。。。。。

大事なことは今後のことだけど、個人的には長期的にみると買っても良い値段かなとは思う。

まだ、下げ余地はあるし、商品先物取引はレバレッジが効いてるので、枚数をかなり絞って買っていく方針で。

今後の値動きの理由をひとつ挙げるとすれば、一般的にプラチナの生産コストは約1200ドルって言われてて、今の為替が1ドル=119円として方程式【NY白金÷31.1035(グラム換算)×ドル円(為替)】に当てはめて、円換算するとだいたい4600円ぐらいになるんだけど、、そこまでは上がってくる可能性はあるんじゃないかな。

9/7現在で、NYプラチナが約990ドル、だいぶコスト割れしてますね。

まさに経済動向を無視した下げといったところでしょうか。

それと、このチャートは東京プラチナ(白金)の月足なんだけど、歴史的にみても安いんだなあって思いませんか?





下段は、RSI(相対力指数)っていうテクニカル指標だけど、相場の過熱感、つまり買われすぎ・売られすぎを表しているんだよね。

100%に近いほど買われすぎ0%に近いほど売られすぎと考えるんだけど、一般的には70%以上で買われすぎてる、30%以下で売られすぎてると判断することが多いみたい。

歴史的にも安いって言ったのは、リーマンショックに匹敵する数値になってきているってことです。

なので、まだ値下がりの余地はあるけど、枚数を抑えて、ある程度値下がりを想定して買ってみるのも面白い状況だとは思うね。

下がり続ける相場はないですよね??

来週、13日と17日セミナー開催します。

↓詳しくはコチラ↓

http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2015/20150913_ek/index.html

ではまた。