子どもの頃から憧れた
大きなバルーン 天高く
どこまでも行けそうな気がしてた
いつの間にか過去に捕らわれ
僕は泣くだけしかしてなかった
いつの日にか大丈夫だよって
言ってくれる人に出会えるなんて
信じていなかった
♪
そんな僕を 君は見つけてくれた
こんな僕を 君は愛してくれた
側に居るだけで幸せだった
♪
笑って君は 僕を癒してくれた
困って僕を 時に怒ってくれた
心の常はいつも変わらない
小さな時に見た夢たちを
未だに忘れていないのは
良いことなのか悪いことなのか
キンモクセイのにおいがする
僕は少し大人になったかな
自分じゃ分からない事ばかり
だけど胸にしまった思い出は
わすれずにあるよ
♪
ずっと君と 居られると思ってた
そして君と 結ばれると思ってた
狂っていっても幸せだった
♪
いつか僕を また愛してくれる?
そしてずっと 僕を癒してくれる?
また君に見つけてもらう為に
少しずつ 歩くよ
立ち止まらないように
波のように 満ち引き
虹を探すよ
♪
いつか君と また出会えた時は
きっと僕は 輝いているよう
必ずやり遂げてみせるから
♪
だから君も 幸せでいて欲しい
忘れないで 僕との思い出を
あの海でまた出会えるといいね
忘れないよ 僕は
忘れないで 君も
