※ネタバレ有り
遅ればせながら、君の膵臓をたべたいを今更ながら観ました。なんで観なかったか、恋愛映画はあんま観ない主義であり、
恋愛映画だと勘違いしていたから
まぁ人肌恋しい季節にもなったしたまには観るかと思って借りたんですけど
「良い意味で」恋愛映画ではありませんでした。
理由は
・主人公の男の子がいわゆる「陰キャラ」だったこと。
・最初から最後まで、主人公が「仲良し君」だったこと。
・しっかりと生と死に重点を置いていること。
などなど。
主演の北村匠海さんが歳下であることや、小栗旬さんが撮影のため本来は左利きなのに右利きに矯正したことなど作品以外にも驚きはたくさんあります。
そしてもう1つ、
【ギャップ】
・病気の設定だしどうせ最後は…
・どうせタイトルの言葉はあいつが…
・どうせ恋愛映画だろ…
そんなギャップが観客を楽しめてくれるんです。
是非、「どうせ」という感情を大事にしながら観てください。
今度、アニメ版もやりますね。音楽も今話題のsumikaが担当していて色んな楽しみ方があるのかな、って思います。
お初の映画のおはなしでした。
では(╹◡╹)
あ、主演の北村匠海さんが同年に歌っていた「僕たちがやりました」もセットで楽しんでみてください。
嫌いなやつらをめちゃくちゃにしてやったぜざまぁねぇな、
って曲です。
仲良しさんが死んで泣いている間、嫌いなやつらをめちゃくちゃにしてたんすよ。
ギャップじゃね?