私は一人娘で、信心深いおばあちゃんに育てられたので、家の中や外には、それぞれの神様がいらっしゃいます。 池の側には、お稲荷さんも祭ってあり、記憶が正しければ、地先祖様のご供養もしていると、他には、弁財天様などもいらして、何年か前までは、家の玄関に向かって立っていましたが、古くなり、建て替える事になり、ある方のアドバイスで反対向きになりました。もろもろの事がありましたが、今までは、家を守っていたが、今後は、災いが家に入らぬ様に守って下さっているそうですニコニコ 私は、毎朝、外に出ると、お日様、お稲荷さん、友人が降ろしてくれた、私の木の根元にある光の貝殻さんに手を合わせていますドキドキ 私の施設の利用者さんで、見えるおじさんが、我が息子の写真をみて、お稲荷さんが守ってくれているねドキドキと、言われてビックリした事があります!? もちろん、家にお稲荷さんがある事は話ていなかったので でも、息子だけでなく、みんなを守って下さっている事に、夜は、感謝の気持ちで手を合わせていますパー
 昔から、手当てと言うように、手を当て、撫でてあげたりする事で、痛みが治まったり、軽減したりすることは、誰でも一度は、経験しているのではないだろうか!? 子育てをしながら、寝かしつける時には、優しく手を添え、リズムを取り、お腹が痛い時、特にウンチが出そうな時等、私は、子供達の身体に触れて来たパー 今でも、二十歳になる娘のお腹には、良く呼ばれているパー お腹が冷たい時、ガスがたまって張っている時、時には、トイレまで参上し、お腹を擦っているパー 娘いわく、ママの手は温かいらしい!?     最近、友達に誘われ、レイキヒーリングの講習会に二回程参加し、あらためて手からでる愛に目覚めてしまったニコニコ 娘は、変わらずに、寒くなってきたせいもあり、御贔屓さんであるが、秘かに、お兄ちゃんの腰に愛を送っているパー 高3の秋までは、テニスをやり、痛みはなかったが、受験勉強での机に向かっている間に、筋力も落ち、元々、背が高く、細いのもあって、今では、かなり痛い、ヘルニアになってしまった!?思い切って、いざとなったらオペと思うが、身体を傷付けずに良くなってくれたらニコニコと、夜な夜な、ママの手は、お兄ちゃんに愛を送っているパーパー 少しでも、楽になってくれたら良いのだがドキドキドキドキ
 私が、子供の頃に、おばあちゃんから聴いた話です。あの当時、木で造られた小さな橋がありました。坂を上がって橋なのですが、橋の入り口の土手に、松が立っていたので、松の木橋と呼ばれていました。   松の木橋には、むじなが居るから、暗くなる前に帰って来なくていけないよ!?人に化けて、驚かすのが楽しいようで、夕方から夜に通る人は、声を掛けられたそうで、騙された人が何人もいたそうですが、家のおばあちゃんは、来た来たと思い、相手にせずに上手く躱すと、振り向いた時には、人間の姿ではなく、むじなさんに戻っていたそうですパー ちなみに、むじなさんは、タヌキさんの大型みたい!?と、聴いております。声を掛けられても、知らんぷりして逃げて来るんだよパー 教えを守り、中学までは、お友達の家に遊びに行ったとしても、暗くなる前には渡って帰っていましたニコニコ           時が立ち、橋の掛け替えで、立派な松の木は、土手の下に移され、小さくなってしまいました!?     おばあちゃんから聴いた話には、キツネの嫁入りなどもあり、昔は、みんなが仲良く、暮らしていた事が伺えました。雷が来れば、何処の方角から来るから、ひどくなるなど、それは、今にして思えば、気象予報士さんよりも正確で、地震が起こった時には、時計を見ては、雨が降る、風が吹く、天気が崩れる等々!?  今、私は、縁あって、松の木橋を渡って、仕事に通っていますパー 施設ですが、むじなさんを大切に思ってくれている施設長なので、むじなさんめ、しっかりと施設を守って下さっていますニコニコ 有難い事ですドキドキ  みんなの気持ち、波動で、昔の環境に時計を戻さなくては、いけませんねパー  道端の木や花達、雨蛙やザリガニ、ホタル、私が守ってあげなくてはドキドキ