第19代日本橋は明治44年4月3日開橋です。
架橋百年以上たつ貴重な重要文財。

ある秋晴れの澄み渡った空が輝く日。
その橋はやはり凜として長い歴史を携えながらその場所で人々の往来に役立っているのでした。戦火をもくぐり抜けて今現世に残っている事は奇跡としか言いようがありません。

日本橋中央柱には麒麟。
繁栄を願うもの。と考えられています。


飛躍する都市を表す翼。


獅子の像は都市の守護を表している。
獅子が前脚で押さえているのは東京都のマークです。
やはり、真上に首都高速道路が走っており景観的にはすこしもったいない感はありますが、大都市東京に威厳と華を添える美しい橋であることには間違いありません。

その橋を渡って三越へ向かう途中にある老舗の鰹節の大和屋さんでお買い物。


江戸の雰囲気そのまま木造りの本店。


クラッシックで味があります。

その後は日本橋三越本店へ。





大正三年日本初の百貨店としてオープンしました。そして入り口ライオン像!三越のシンボルとして愛され続けています。


誰にも見られずに背にまたがると念願がかなう…という言い伝えがあるそう!

お食事は新スポットのコレド室町にて。


生牡蠣と限定百食!の人気のカキフライ定食を。身が大きくて人気があるのが納得!
の人気店でした。北海道厚岸にて。

その後は今大人気のアートアクアリウムへ。
和をモチーフにデザインされた水槽に美しい金魚が泳ぎ、見るものを幻想的な世界に誘う新感覚の水中アート展覧会。


丸い大きなオブジェの中で美しく泳いでいます。…綺麗。


大奥という題名です。


音楽とライティング、プロジェクトマッピングなどの最新技術を使った博覧会。この他にも沢山の芸術的な作品が所狭しと展示してありました。

《日本の美》を1日中五感で堪能出来た
日本橋はまだまだ探求すべきスポット!
次は初冬にでもまた訪れる予定です。



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