冷え飯の散歩ブログ
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日野山 掟光寺~尾根~下平吹(その5)

 

下平吹コースの続き

2本目の鉄塔から下平吹集落に降りる

 

 

鉄塔下から入り口側を見たところ.

この先,左が登りで直進が下り方向

 

ここから一気に下る.

  

階段になっており比較的歩きやすい

 

しばらく下ると平地に出る.

道なりに進む

 

北電巡視路の看板がみえてきた

 

 
さらに道なりに進む.思ったよりも長い

 
次の標識

 

 

もうすぐ出口

 

出口のフェンスがみえてきた

最後の北電巡視路の標識

 

 

 

フェンスのドアはチェーンと針金で固定してあり

取り外しは容易であった.外して外に出る.

 

外側から見た様子.

 
よく探せば,入り口は県道からも見える.
ある程度整備された歩きやすいコースだと思うが
唯一,入り口の場所だけが微妙.
マナー良く行動しましょう.

 

おしまい.

 

少々長いコースにはなるが,中平吹の駐車場に車を停めて

下平吹まで歩き,下平吹から山頂へ行き,

中平吹の車道コースで駐車場まで戻るといった

周回コースも面白いと思う.

 

 

日野山 掟光寺~尾根~下平吹(その4)

  

下平吹の降り口から2本目の鉄塔まで

 

 

下平吹の降り口の分岐点

尾根直進方向には三角点があるので寄り道してもよいと思う.

今回はこのまま降りる

  

道幅があり比較的緩やかである

  

  

階段が設けられている場所が多く歩きやすい

  

1本目の鉄塔に到着

見晴らしはよくない

  

さらに降りていく.

  
T字路に差し掛かる.
右は2本面の鉄塔の広場で,左が下平吹方面になる
一旦,鉄塔のほうに進む.

  

2本目の鉄塔の様子.

 

続く

 

 

日野山 掟光寺~尾根~下平吹(その3)

  

掟光寺から尾根に出たところから

尾根を西に進み,下平吹の降り口まで進む.

前半は西谷コースと重複区間である

 

 

スタートの掟光寺から尾根に出たところ.

正面右方向(尾根を西方向)に進む

 

しばらく進むと2本鉄塔が見えてくる

関電の鉄塔.先ほどの上り坂はこの鉄塔のための巡視路.

 

 

1本目を通過して2本目へ向かう

 

 

ちなみに鉄塔2本目の北西側に西谷への降り口がある.

関電巡視路との重複区間. 

 

降りずに,鉄塔の先(尾根を西側)に進む

 

右に逸れる分岐がある.

小野谷方面に降りるルート.

降りずに尾根を直進する

 

次の鉄塔がみえてくる

 

こちらは北電の鉄塔

下平吹コースはこの送電ルートの巡視路である

鉄塔のさらに奥に進む.

 

分岐点

左側が下平吹へ降りるルート,

直進は尾根道で三角点を経由して向井新保へ降りる

左へ逸れ,下平吹に降りる.

 

続く

 

 

日野山 掟光寺~尾根~下平吹(その2)

 

砂防ダム上の赤い標識から尾根に出る.

 

 

砂防ダム上流の赤い標識からスタート

標示自体は「山火事注意」だったと思う.

谷(枯れ沢)を上っていく

  

リボンを見失わないように上る

 

道がはっきりしないのでリボン頼り

 

途中で登り方向のリボンを見失う

沢の反対側にリボンがみえるので沢を横切る.

 

ここから先は崖をひたすら登る

 

同じような風景が延々と続くため写真は割愛するが

まったく平らなところが無い.

  

終盤で斜面を真っすぐ登るようになる

 

右に折れ少し進むと合流点(尾根)に出る.

 

尾根から見たところ

左奥が今登ってきた掟光寺方面,右奥が尾根道で西方向.

背後が尾根道で山頂方向である.

 

そこそこ難易度の高い急坂コース.

個人的には下りでは使いたくない(笑)

 

続く

 

 

日野山 掟光寺~尾根~下平吹(その1)

今回も日野山編ではあるが山頂には向かわない

 

中平吹登山口のフェンスより少し北の位置から

尾根に出るルートがある.西谷のほうから平吹へ走る

関電の送電線のルート直下にあたり,関電の巡視路と

なっている.先に断っておくが,道がはっきりせず

崖を上る急坂のため,容易なコースではない.

なお,過去に某氏が作成した地図には掟光寺行きと

書かれていた.中平吹コースと区別するためにも

今回は掟光寺と表記することにした.

尾根に出た後は山頂とは逆の西側に進み下平吹の集落に

降りる.こちらは北電の巡視路にもなっている.

 

 

掟光寺コーススタート.

途中の砂防ダムまでは車道がある.

入り口は防獣フェンスで固く閉ざされており

開く場所が見当たらなかった.

 

柵の内側からの様子

(柵は越えずに,後半で紹介する別の入り口から入り

 ここまで戻った)

 

作業道を進む

 

作業道横には砂防ダムからの排水路があり

反対側へ渡ることは難しい

 

小さい砂防ダムの横

 

すぐ奥には大きい砂防ダムの壁がみえる

ダム手前で90度左に折れ,砂防ダムの横を上っていく

 

大きい砂防ダムの真横

砂防ダムの脇を上流に向かって進む

 

砂防ダムの上流に到着

橋が架かっており,奥に赤い標識がみえる

ここが登山道の入り口になる

車道はもう少し先まで続いている.

 

次にスタートに戻って,別の入り口から入ってみる

先ほどのバリケード手前から東に進むとフェンスに扉が

ついている場所がある.

施錠されていないめ,ここから山に入る

  

中の様子,道らしい道はない.

 

確認のため砂防ダムに近づいてみたが

排水路が深く横切ることはできない.

横切るには砂防ダムの上流まで行く必要がある

 

コース順路のイメージ

まずは,フェンスの入口から真っすぐ斜面の手前まで進む

一応リボンもあるが間隔が広くあてにならない.

 

傾斜の手前から左30度の方角に向かって登っていく

 

大きいほうの砂防ダムの真横に出る

 

砂防ダム横には車道が通っているのでここを上流に進む

 

砂防ダムの上流位置に赤い標識,ここか登山口.

先ほどの車道の説明と同じ場所である.

 

つづく

 

 

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