浴室に、みたこともないシャンプーありき。
それを手に取り、効能をみてみる。
「余分な皮脂を落とし、抜け毛を防ぐ」
なに やら頭皮がスッキリしそうなシャンプーである。
さっそく試してみようかと、キャップを開けようとしてフと気がついた。
「パパ専用」の文字に!!
パパ…
もう抜ける毛なんてないのに。
パパをこんな強硬に走らせたのは、きっとぴゅあこのせいだよね。
いくら天ぷらが食べたかったからとはいえ、よりによって銀座ハゲ天連れていってしまったから…
スイカ割りで、パパが真っ二つに割った瞬間を正面から激写しまったから…
でももう、これ以上は傷つけない。
だから、もうやめて。
毎朝、ブラシで頭皮をぶったたくのは。
シャンプーで無駄に努力するのは。
正気の沙汰とは思えない。
自分の言葉や言動で、いかに人を傷つけていたかを、反省しながらママに告げた。
その時、
「ただいま~」とパパの声。
ママは小声で、
「噂をすればハゲ♪」といい、パパの元へ走り去ってった…((゜Д゜ll))
それを手に取り、効能をみてみる。
「余分な皮脂を落とし、抜け毛を防ぐ」
なに やら頭皮がスッキリしそうなシャンプーである。
さっそく試してみようかと、キャップを開けようとしてフと気がついた。
「パパ専用」の文字に!!
パパ…
もう抜ける毛なんてないのに。
パパをこんな強硬に走らせたのは、きっとぴゅあこのせいだよね。
いくら天ぷらが食べたかったからとはいえ、よりによって銀座ハゲ天連れていってしまったから…
スイカ割りで、パパが真っ二つに割った瞬間を正面から激写しまったから…
でももう、これ以上は傷つけない。
だから、もうやめて。
毎朝、ブラシで頭皮をぶったたくのは。
シャンプーで無駄に努力するのは。
正気の沙汰とは思えない。
自分の言葉や言動で、いかに人を傷つけていたかを、反省しながらママに告げた。
その時、
「ただいま~」とパパの声。
ママは小声で、
「噂をすればハゲ♪」といい、パパの元へ走り去ってった…((゜Д゜ll))