大野智くんのARASHI DISCOVERY ラジオレポ
大野智のARASHI DISCOVERY
あはは
新鮮だなぁ。
ふふふふ。
初めてだ。
(智くんは青い文字、青木さんは茶の文字、昔の智くんは水色の文字で色分けします。)
おはようございます。
嵐の大野智です。
嵐の大野智です。
14半続けてさせていただいたこのARASHI DISCOVERYも、今日が最終回となりま~す。
スタジオにいる金曜日担当の落合さんも、ありがとうございました。
さあっていうことで、何しましょうか。
好きなことやっていい。
なんか聞こえましたね、今声が。
なんと、この14年半、共に続けてくれたディレクター、青木さんです。
パチパチ…
どうもみなさん、初めまして。
かたいかたい!
ふふふふふ。
この間ね、あの~、食事会ありましてね。
焼肉食ったりして。
みなさんね、スタッフさんを含めて、食事会、焼肉食べましたね。
食べましたね~
ええ。
おいしかったです。
おいしかった。
そん時に、最後何やろうかと言ってましたけど。
まあ、ねぇ、「青木さん出よう!」と。
14年半もね、ず~っと一緒にやってきてね、1回も声聞けないのは僕は寂しいと。
酔っぱらいながら。
ふふ。
すいません。
酔っぱらってて。
ふふふふ。
ふふふふ。
かないましたよ。
一番最後に。
何したらいいんですかね。
何したらいい?
何も決めてないよ。
何にも決めてない。
うちら、何にも決めてない。
ただ、二人で出るっていうのだけ決めただけだもんね。
えへへ。
決めたっていうか、決められたっていうか。
あ、ごめんさい。
ははは。
だって14年半やってんだもん。
まあ、でも、聴いてくれたみなさん。
朝、毎朝聴いていただいて、この場所作って頂いて、ほんとにありがとうございました。
ええ。
で~、じゃあ、なにするか、僕決めてきました。
え?、決めてたの?
うん。
お!、マジ?
すごい。
あの~、時間の都合上、ど~してもカットしなきゃけない…
未公開シーンみたいなのね。
未公開シーン…を、
はい。
ちょっと、いくつか持ってきたので。
お!
2015年2月4日、天衣無縫っていう四字熟語なんですけど。
あ、はい。
お願いします。
え~、朝から晩まで、大野智は天衣無縫。
君の瞳に天衣無縫。
うほほうほほ、天衣無縫。
ふふふふ。
ね!、書いてあるから、僕言ってるんだよ。
なるほどね。
ね?、これはお蔵入りですか?
ふふふふ。
お任せしま~す。
お任せしま~すって言われたから、カットしました。
カットしたんだ。
ははは。
こは青木さんが作ったでしょう?
え?
え?、違ったっけ?
え~っと~、じゃあ、次行きます。
ははは。
ダメだよ~
2015年
言わしたがりだからなあ。
8月26日。
これも、放送されてない。
いつ?
二千?
15年
15年。
はい。
8月26日。
8月?
はい。
効果てきめん、どうぞ。
例えば、ほら、泣いているそこの君!
元気を出すには、嵐の曲を聞けば効果てきめん!
僕、イケメン!
どうすか、今の。
俺は言いたくなかったけど、書いてあったからさあ。
これね、アドリブじゃない。
ひどいスタッフさんがいるんですよ~
青木さんがね。
こんなこと僕、アドリブで言わないもん、うん。
適当に書いたでしょう~、これ~
ふふふふ。
なんもなかったよ、今の~
はははは。
僕イケメンでいいか~って書いたでしょ~
俺言った。
ははははは。
したらカットされたよ~
そうだね~
言わしといて、やっぱ違うなと思ったでしょう、これ。
いや、あの編集してて、すっげ~面白かったんだけど。
はい。
あの~、時間の関係…他の話が面白かったので、
あ、そうなの?
こちらをカットしました。
で、自分て楽しむっていう。
ははははは。
なんか、一時期こういうのいっぱいあったよね~
あ、まだあるよ。
まだあんのかよ~(笑)
2015年11月24日。
ほお~
四角四面、お願いします。
青木さんが書いたやつね。
父、「よし、智。今日は遊園地で好きなだけ遊んでいいぞ~
どれに乗りたい?」
そうですね
では、9時からジェットコースターに乗りましょう。
9時半からは観覧車。
10時15分からはステージでショーがありますからそれを見て。
10時55にトイレ休憩をはさんで、11時からメリーゴーランド。
お昼前にお化け屋敷ですね。
父「ヘイ、メ~ン、しかくしめ~ん!」
まあちょっと、久々のミニコント。
ね、スタッフさんが考えてくれたんで。
な~ん、カットしないでよ!
ここまでやって?
ふふふふふ。
ええ。
今いいと思ったけどな。
これはよくないか?
なんでカットしたの?
ふふ。
いや、これは、多分、四角四面の、他の話が面白かった。
ははははは。
もう一個あるんですけど~
もう一個あるんですか?
2015年の1月19日、ちょっと時間戻るんですけど。
はいはいはい。
品行方正です、どうぞ。
品行方正。
じゃあここで僕、大野智の、今年一番のラップをお見せしましょう。
お聞きください。
あ~あ~
ふふふふ。
YO~YO~、俺の行動いつも、品行方正。
いつも食い散らかすほど、
ふふふふ。
食欲旺盛。
夜な夜なうごめく、夜行性。
ふふふふ。
あれせい、これせい、あ~うるせい。
父、母、姉の家族構成。
山崎邦正、今は月亭方正。
ふふふふ。
なんだ、この歌は。
この原稿、修正、訂正。
もうちょっとなおせい
俺の行動、いつもひんこうほうせい~
Yeah~
あははははははは。
すばらしくない?
すばらしい。
いろんな事やったと思うわ~、ほんとに。
え?、でも、なんか印象的なことない?
ない?
14年半やってて、こん時の僕はひどかったとか。
あははは。
ひどくはない。
ひどくはないけど、やっぱ仕事上、バラエティ出たり、
色々重なって。
そう、重なるじゃない?
で、その合間にまあ、ラジオ収録だったりもするから。
結構ドラマの撮影の後に、ねえ、収録があってね。
あったか~
パって現れた時の、え~っと2008年だよね?、あれ。
魔王は。
魔王ね~
魔王はすごい感情が激しいじゃない。
はい。
泣いたりね。
泣いたりね。
いろいろ心作ってる中で。
あ~、この~、
こっちに、撮影が終わって、ここに来て。
たぶん、その心を作るのも、作るのも大変だし、抜けるのも大変だと思うんだよね。
ああ。
で、そのまんまラジオやってたりするから。
だから、そん時はすごい大変そうだな~っていうのは。
でもさ~、この間、
覚えてる。
2008年の
音声?
音声の締め方聞いたけど。
2008年。
うん。
尋常じゃない、変なテンションだったね。
ふふふふ。
あれもう、やっぱわざとやってたのかなあ、俺。
逆に。
かもしれない。
振り切っちゃってたのかなあ。
うん。
そう確かに、そのままやってた。
ああ。
改めて聞くけど。
はい。
楽しかったんですか?、ラジオ。
楽しかった!
ラジオはマネージャーさんの車で来て。
うん。
どんな気持ちで入ったんですか?
いやもう、なんだろ。
正直、いっち番ラフに来てる。
だって、別に、メイクしなくていいし。
私服でサンダルでいいし。
ブース入ったて、寝っ転がってやってるし、うん。
一番楽にやってた。
ふふふ。
うん。
まあでもちょっと、確かに感じるのは、青木さんとしゃべりに来てる感じもあるね。
確かに。
要はだから、ねえ。
2週間に1回くらい?
うん。
その2週間分を、しゃべりに来てるって感じもあったかなあ。
僕は、もう、その、2週間に1回。
じゃあ、次の収録の日がいつ決まりましたみたいな感じで、まあ、なんとなくの原稿は作るじゃん。
ええ。
で、それ作って、何しゃべらせようかなって、まず、考えるわけですわ。
ふふふふ。
ふふ。
なるほど。
まあ、例えばテレビでこういうことをやってたから、こういう関連のことをしゃべれるかな~みたいな。
ああ。
ってなってくと、結構、毎日、嵐のことばっかり考えている。
いやあ。
智のことばっかり考えている。
はははは。
僕はいったいなん、何なの?
ふふふふ。
言っていい?
えへへ。
言って~
僕にとっては、え~、友であり、
うん。
息子であり、
おお!
弟である。
ああ!
ああ、なんか嬉しいなあ。
って感じです。
あ、嬉しいな。
なんか今の。
ご両親にすみません。
いやいやいやいや。
なんかね~、あの~、14年半ていうのは、もちろん付き合い長いけども。
まあ、頻繁に会ってるわけではないけども、確かにそういう感覚あるだよね。
なんか そう、もうなんだろ。
たまに会える信頼できる親友感覚?、うん。
思ってくれてんですか?
いや、もちろん。
だってそれは。
なんだろうね、どんな時でも。
多分、どんな時の僕も全部知ってるはず、この14年半。
だって絶対、会わなかった年はないし。
そうだね。
僕も、いろんなことがあったけど。
その状況、全部青木さんは知っている、うん。
だよね。
全部ね。
で、これからどうするの?
え?
なにやんの?、大野智は。
俺別になんもしないよ。
ふふ。
ふふふふふ。
なんにもしないよ。
いやあ、まあねえ、ホントね、みなさんもね、いろんなルーティンやら全てね、また変わっていく中で。
まあ、僕もかわ~るつ~か。
変わるだろうね。
まあね、でもね、14年半やりましたけど。
みなさん、ホントにね、聴いてくださって。
いやあ、ありがたいですね、ええ。
なんか最後曲かけて終わりましょう。
そうですね。
せっかくですから。
なんか選んで下さいよ。
いやこれはもう、青木さんに選んでもらいます。
いやいやいや、智ちゃん。
いやいや、だめですよ。
智。
いや、
えへへへ。
へへへ。
なんでも呼び名はいいですけども。
うん。
俺、青木さんのこの14年半の思いの嵐の曲を聴きたい。
「Hit the floor」です。
「 Hit the floor」
懐かしい~
わしの曲だ。
そう。
これはなぜ?
いやあ、単純にかっこいい。
おお。
これに、逆について、一言だけ、じゃあ、いただけたら。
「Hit the floor」、懐かしいすね。
あれは~、もう、
でもね、あの~、楽曲、もともとの曲も、僕も好きで。
ほんで演出考える中で、まあちょっと、イケメン風には作っちゃったかもしれないですね、うん。
でも、振り付けもまあ、結構細かすぎずとか、まあ、いろいろ細かくなった記憶もあるんですけどね。
僕もあれを聞くと、なんか当時の自分をすごく思い出しますね、うん。
でも、嬉しいですね。
「Hit the floor」って言ってくれて。
じゃあ、これで締めますか。
是非。
ええ。
じゃあ最後に、14年半続けてきましたが、まあ、ここで終了ということですが。
まあ、ホントにね、青木さんを含め、みなさん、ホントにありがとうございました。
そしてね、リスナーのみなさんも14年半聴いてくださって、ありがとうございました。
ホントに。
まあ最終回となりますが、ここで最後に一曲。
青木さんチョイス!
僕のソロ!
聴いてお別れしましょう。
最後の曲は、「Hit the floor」
ではまた、いつか。
嵐の大野智でした。
いってらっしゃい!
(曲の最後の方で )
あの、もう一個言っていい?
はい。
あの~、ごめんなさい
ホント、すぐ終わります。
あの~、大野智ソロアルバム作ってもらえませんか?
いやいやいやいや~
それはね~、僕が言うことじゃない。
ソロコンサートとかじゃなくて、
アルバム。
ソロアルバムでいい。
へへへへへへ。
歌フェチなんですよ、わたくし。
あ~、そうなの?
はい。
これが僕のお願いです。
それはちょっと…ジャニーズ事務所さんと…に言ってください(笑)
わかりました。
はは。
とうとう、終わってしまいました。
智くん、14年半、本当にお疲れさまでした。
最後、湿っぽくならず、青木さんとのトーク、とても楽しかったです。
智くんとのお仕事でのお付き合いは、青木さんが一番長いのではないでしょうか。
14年半の智くんを全部知ってる青木さん。
もっと、沢山お話を聞きたかったな。
智くんのことを「友であり、息子であり、弟である。」と言ってくださって、嬉しかったですね。
智くん、FM横浜のスタッフさんにも愛されていたんだなと感じました。
青木さんが最後に選んだ曲もよかったですね。
そして、ソロアルバムのお願いも…
ファンを代表して、智くんに直接伝えてくださって、感謝感謝です。
ソロアルバム、実現するといいですね。
智くんの「またいつか」という言葉を信じて、待ちたいと思います。
そして、ラジオレポを読みに来てくださったみなさま。
最後、ちょっとさぼってしまいましたが、7年弱お付き合いくださって、本当にありがとうございました。
智くんの言葉をここに残せたことが、私にとって、宝物になりました。
寂しくなったら、過去の智くんの言葉を読み返そうと思います。
今後、ブログの更新も少なくなるとは思いますが、みなさまも、たまに智くんの言葉を振り返りに、こちらに来てくださると嬉しいです。

