世の中の学生にとって、2月中旬~3月は春休み!!
私も例外でなく、春休みで気分は上々。
ただ、学会があるので、都内で研究室には通いますが。
でも、まぁ時間はあります。
(就活も終わったことですし)
だから、中国語を3月迄でどれだけ伸ばせるかが勝負どころ!
****
「リスニング」の鍛え方について。
一般に外国語を学ぶ際の「リスニング」って、
読み書きと少し離して考える必要があるのかなと、
当たり前のことかもしれないですが、実感を持って思ったのは初めて。
最近、中国語の単語を覚えて、
それを文章の中に入っている状態で「読む」のは理解できるようにしています。
その文章を、「書く・喋る」ことも練習しています。
でも、それだけでは、同じ文章を「聞く」ときに意味がわからなかったりするんですね。
何故かというと、「視覚」では理解できているのですが、
「聴覚」で得た情報を一度頭の中で「視覚」に落とし込んで理解しようとしているから。
のような気がします。
ただ、CD等で十分に聞き込んだ文章については、
徐々に「聴覚」の情報を、その視覚に変換することなく理解できる感覚が生まれてくる。
今思えば、私が英語を学んだときは、
アメリカ生活の中で一から学び、かつまだ中学生だったので、
(1)周りの人が言っていることがなんとなくわかるようになる
↓
(2)その中に含まれる単語を知る
という順番で身に着けていました。
つまり、「リスニング→読み書き」の順番で学んでいたようで、
そのために私は外国語を学ぶために「リスニング」ということを意識したことがなかった。
今、中国語を通じて、
外国語を学ぶ際の「リスニング」の力について理解できた気がして、
そのことが新鮮で面白く思えてしまいます。
私も例外でなく、春休みで気分は上々。
ただ、学会があるので、都内で研究室には通いますが。
でも、まぁ時間はあります。
(就活も終わったことですし)
だから、中国語を3月迄でどれだけ伸ばせるかが勝負どころ!
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「リスニング」の鍛え方について。
一般に外国語を学ぶ際の「リスニング」って、
読み書きと少し離して考える必要があるのかなと、
当たり前のことかもしれないですが、実感を持って思ったのは初めて。
最近、中国語の単語を覚えて、
それを文章の中に入っている状態で「読む」のは理解できるようにしています。
その文章を、「書く・喋る」ことも練習しています。
でも、それだけでは、同じ文章を「聞く」ときに意味がわからなかったりするんですね。
何故かというと、「視覚」では理解できているのですが、
「聴覚」で得た情報を一度頭の中で「視覚」に落とし込んで理解しようとしているから。
のような気がします。
ただ、CD等で十分に聞き込んだ文章については、
徐々に「聴覚」の情報を、その視覚に変換することなく理解できる感覚が生まれてくる。
今思えば、私が英語を学んだときは、
アメリカ生活の中で一から学び、かつまだ中学生だったので、
(1)周りの人が言っていることがなんとなくわかるようになる
↓
(2)その中に含まれる単語を知る
という順番で身に着けていました。
つまり、「リスニング→読み書き」の順番で学んでいたようで、
そのために私は外国語を学ぶために「リスニング」ということを意識したことがなかった。
今、中国語を通じて、
外国語を学ぶ際の「リスニング」の力について理解できた気がして、
そのことが新鮮で面白く思えてしまいます。