もし メガネをかけて現実をみているならば

やはり現実とは自分だけのもので

完全なオリジナルだね


事実 という絶対は決して見えない


スピリチュアル世界ではしきりと叫ばれる

不安 不足 否定。。。

いわゆるネガティヴ


ネガティヴは幻というけれど

なぜポジティブは真実なのでしょう


ネガティヴは手放そう!

ポジティブを感じよう!

て、、、おかしい


ネガティヴが偏った思い込みならば当然ポジティブも偏った思い込みなだけ

ここも完全なオリジナルで全ては私の思い込み


だから苦しくなるんだよ


ポジティブを感じようとして無理してるんじゃなくて単なる偏った思い込みだからだよ


少し進化すると 

ポジもネガもないよ〜

どちらも大切な自分だから許容するのよ〜

となるね


許容って謎なんですけど


そう感じるなら許容する前にもう既に感じてるよ

いちいち許容しなくても大丈夫  笑


醜い自分を受け入れる とか

可笑しいね

そもそも醜いって決めつけてる自分を疑った方がいいのにね 



夢や希望を掲げて 少しでも近づくと大喜び

誰かに言わずにはいられないほど大喜び

私も 私も と後に続く…

そしてまた夢と希望を作り出しどんどんどんどんはまり込むんだよ

永遠に終わらないよ

その夢と希望は過去には不安と恐怖だっただけ


夢も希望も憧れも諦めも堕落も

ぜんぶぜーんぶ 私が必死に守ってる


絶対はなかなか見えないから現実を見る


全て私の中にあるもの

私の中に無いものなんてひとつもない


それを無いものとして必死に目をそらすのはやめてしっかり見ようね

ポジもネガも同じだからね