もっちの部屋 -12ページ目

もっちの部屋

グチかダメ出しが脳みそから口に直結。



お暑ぅーござんすねカキ氷

たまに行く事業所の駐車場の道向こうの家のおばあちゃん、夕方の帰宅ラッシュをいつも自宅に上がる坂道に直座りして、自宅前の道を行き来する車を見てるんです。
まぁ場所的にも見晴もいいところでもあるんです。
絶対おばちゃん居る。


ちょっと前からか、たまにしか見ないけど決まった時間に車に乗り込むワシに気づいた様子目気づき
今まで、手前の道の車を見送ってたのに、車にワシが歩いて行く時、遠目から見てワシが確認できたら目線から体の向きからワシにロックオンしてるのが分かったおいで
もしかしたら目ぇ合ってる⁉️レベル
ワシの家の近くでは全く老人を見かけないから逆に坂道のおばあちゃんが新鮮な光景。

気温や湿気も高い時や、西日がジリジリしてる時も座ってて、
おばあちゃんのケツ大丈夫か⁉️と思いだした。コンクリート焼けてて熱いやろ。
体もちいちゃい背中の曲がったおばあちゃんで、いつからか凄くワシも気になりだした。
ワシの実家のおばあちゃんはだいぶ前に亡くなってるし、オカンの方のおばちゃんは遊びに行くとマグカップにお砂糖たっぷりのコーヒーを作ってくれて取り皿をソーサーにして『うちにはちゃんとした器なくてごめんやでー』と笑いながら出してくれたのが可愛くてお茶目で大好きやった。何となく甘やかしてくれるまったりするおばあちゃん世代が好きで、いつも坂道に座ってるおばちゃんがいつの間にか好きになってた照れ

でもある日はおばちゃんが居てなくて『おいおいガーンおばあちゃんどうした⁉️』と思った日があって、心配におもいながらワシが車に乗り込んだらデイサービスの車が家の前に止まり、しばらくするとゆっくり手押し車を押したおばあちゃんが坂を押して上がって行くのが見えた飛び出すハート
いつも、デイサービスから帰ってから坂道で座って見てたんやなぁと思った電球 その時はたまたまデイサービスの送りが遅れてただけダッシュ

またある日は、雨が降ってて流石に坂道には座れないから今日のウォッチングはないなぁと思ってても、よく見ると玄関先の軒下でマイカーの手押し車に腰掛けて見てたルンルン
毎日のルーティンやねんなOK
もう気になってしゃあない‼️
もっと真横くらいの位置なら挨拶なり話しかけるねんけどなぁ。
可愛くて気になる。
いつまでも元気で見ててほしいナニコニコ