手紙が増えていくにつれて、私は、人と会話をしなくなりました。
人と接する事が怖くなっていました。
子供郵便局のイベントが終わると、手紙はこなくなり、
私も少しホッとしていました。
しかし、まだ終わっていませんでした…
ある日の朝、いつものように、登校し、椅子にすわると…
なにか変な感触…椅子にはカエルが貼られていて、私は知らずにおしりで
カエルをつぶしてしまっていました。
その時のクラスメイトの冷たい目線は
忘れられません…
泣きながらカエルを片付けて、
どうしてこんな事をされるのか、誰がこんな事をしてるのか
すごく考えましたが、答えは出てきませんでした。
仲間外れにされても、ワタシは負け無いで学校には行き続けました。
まだどこかで友達を信じてたからです。
また仲良くしてくれると信じていたからです。
まだ友達はいると信じて学校に行き続けました。
人と接する事が怖くなっていました。
子供郵便局のイベントが終わると、手紙はこなくなり、
私も少しホッとしていました。
しかし、まだ終わっていませんでした…
ある日の朝、いつものように、登校し、椅子にすわると…
なにか変な感触…椅子にはカエルが貼られていて、私は知らずにおしりで
カエルをつぶしてしまっていました。
その時のクラスメイトの冷たい目線は
忘れられません…
泣きながらカエルを片付けて、
どうしてこんな事をされるのか、誰がこんな事をしてるのか
すごく考えましたが、答えは出てきませんでした。
仲間外れにされても、ワタシは負け無いで学校には行き続けました。
まだどこかで友達を信じてたからです。
また仲良くしてくれると信じていたからです。
まだ友達はいると信じて学校に行き続けました。