こんばんは
愛知県三河地区初!
ICU/SFC/英語難関大対策専門予備校
リベラルアーツアカデミー
主宰の杉浦直樹です。
前回の
誰にでもできる!
受験を通して幸せになる23の鉄則
~あるICU合格者の受験人生~
第19章はいかがだったでしょうか?
今回も前回の振り返りからスタートしていきたいと思います。
多くの場合、大学受験に親の協力は欠かせません。
それは、ケアという面ではもちろんの事、お金の問題ではそれは顕著に出てきます。
実際、子供の教育費に忌憚なくお金を注ぎ込める親は少ないかも入れません。
しかし、それがなければ受験生の夢がかなわないことも事実です。
ですので、受験生はその必要性を親に伝える必要があります。
それは、必要というよりはむしろ義務と言っていいかもしれません。
では、自分お志望校への進学を認めてくれない親にはどのように説得すればいいのでしょうか?
まず、一番大切なことは、自分の意志を行動で示すことです。
受験生の意見に対して反対する親によっては、反対することで、自分の子供の本気度を見ている親もいます。
ですので、まずは反対されても断固として自分の意見を貫き行動で示す必要があるでしょう。
実際、私の生徒でも最初私が勧めた志望校について
「そんな大学無理だよ」
「親は県内の大学じゃなきゃダメって言ってるし」
と言っていた生徒がみるみる実力をつけ
最終的に
「○○大学に合格したい」
「親もサポートしてくれるって」
「○○大学に行けるかな」
というようになりました。
本人も親も本人がしっかりと努力していく中で意見が変わってきたのです。
最初は途方もないような志望校でも、努力を積み重ねれば、それが夢から具体的な目標に代わります。そのような課程をを親に見せることで、親の意見も変えられるはずです。
とはいっても、お金はないんだよ!
という親もいます。
私自身、そうでした。
そのような場合は親への交渉が必要です。
まず前提として、交渉をする場合、親を援助者としてではなく出資者としてみなければなりません。
ですので、いかに親の経済的な負担を軽減できるか、卒業後いかに親に金銭的にbackできるかを考えなければなりません。
例えば、「こんな奨学金がある」「寮生活で生活費を軽減できる」「アルバイトをで月いくら学費に捻出する」とか
「就職後、大企業に入れば年収いくらぐらい稼げる」「○○大学に行けばお金持ちとの玉の輿の確率が増える」など
色々と理由は上げることが出来るかもしれません。
実際、わたしも奨学金を利用し、寮生活をし、アルバイトをし。大企業に入社しました。
そのような約束を守ることで親の譲歩を得られます。
また、交渉の一つの鉄則として、「自分の望みを一つ叶えてもらったら、自分も一つ譲歩する」ということが挙げられます。
そうすることで、相手に損をした感覚を与えずに、交渉を進めることが出来ます。
私自身もこのテクニックを実践してみました。
結果、東京、私大、再入学といくつもの条件を飲んでもらうためにたくさんの譲歩をし、最終的に、東京で月1万5千円のアパート暮らしも経験しましたが、それでもICUに入れてよかったと思います。
志望校の選択を親から反対されたとしても、決して諦めないでください!
諦める前にやるべきことはたくさんあります。
その時は、私が今日書いたことを是非とも実践してみてください。
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