こんばんは
愛知県三河地区初!
ICU/SFC英語難関大対策専門予備校 リベラルアーツアカデミー
主宰の杉浦直樹です。
今日は第ついに最終章23章に入ります。
それでは、さっそく物語に入りましょう!
誰にでもできる! 受験を通して幸せになる23の鉄則
~あるICU合格者の受験人生~
【23.終わりとはいつだって何かがはじまること ~合格の振り返り~ 】
長い話になってしまいましたが、これが私のICUに合格するまでの受験人生の全てです。
つたない文章を最後まで読んでいただいた読者の皆様、本当にありがとうございました。
私の経験が読者の皆様にとって何かしらのプラスになれば幸いです。
最初にNARUTOの話をしましたが、覚えておいででしょうか?
たぶん、覚えていないでしょう。
「ナルトがもともと劣等生だったのに、努力とど根性で世界を救うまで成長したことに共感できる。」
このことの意味を分かっていただけたのではないでしょうか。
ナルトみたいに私は大それたことをしたわけではありません。
しかし、私としては受験は一生ものの経験となりました。
ナルトの真骨頂は努力とど根性かもしれませんが、他にも大きな才能があります。
それは、自分に今できることとできないことをはっきりとわかっていたということです。
初期のNARUTOではナルトは自分の数少ない忍術の中でどうすれば相手に勝てるかを考え、戦っていきます。
自分のできることから、それを工夫することで相手に勝っていきます。
それは、受験でも同様の事です。
わからないことを教わることから始めるのではなく、
自分にできることを見つけ、
できないことを認め、
できることとできないことの距離をできることから埋めていく作業が勉強です。
また、今の自分を記録し、客観的にとらえ、戦略を練り、仮説を立て、実行に移し、そして改善するそんなPDCAサイクルが受験でも重要となります。
それを繰りかえすことで人は無限に成長できます。
今何をすればいいかわからないという方、まずは今自分がやっていることを記録していきましょう。
そこから、現状の自分とゴールまでの課題が見えてきます。
自分が今何をすればいいか。
自ずとアイディアが浮かんでくるはずです
最後に、ナルトの得意技は影分身の術です。
原作を最初からお読みの方は知っているはずですが、この術はナルトが最初もっとも苦手な術でした。
それを、ナルトは巻物を盗み特訓することで会得していきます。
つまり、たとえ苦手な事であっても、しかるべき方法でしっかりと努力さえすれば必ず成果を出すことが出来るということです。
ICUやSFCの受験を希望される方、自分は英語が出来ないから無理だと鼻から諦めていませんか?
もしそうだとしたらとても残念なことです。
しかるべき指導の下努力すれば、必ず、英語の成績は伸びてきます。
私がそうであったようにです。
私にとっての影分身の術は英語でした。
しかるべき方法で努力することで、苦手な科目からICUに合格し、後に海外へ学部留学できるほどのものに鍛え上げられました。
リベラルアーツアカデミーの授業が皆様にとって、影分身の術の巻物であればと願っています。