お休校が開始されて1週間が過ぎた頃と

休校が延期された頃

不登校は増えるかな?減るかな?と

じっくり考えてみました。

 

結果的にはどちらの可能性もあるな。と

思いました。

 

 

その理由は…

 

【増えそうな理由】

GWや夏休み明けに学校に行きにくくなる児童、生徒が増えるのと同じで、長期休暇的な休校が元々登校しぶりのある生徒、児童が学校に行けなくなるきっかけになってしまう。

 

【減りそうな(現状維持も含め)理由】

今まで不登校であったことに後ろめたさや他の子と違う…と悩んでいた児童、生徒たちは、みんな一斉に学校に行かないこの時期に、「みんな一緒」とある種の安心感を抱き、学校再開と同時に行ってみよう!と思う可能性があること。

 

実際にお子さんが中学時代に不登校を経験した保護者に、昨日たまたま会ったときにこの話をしたら、家にいる子供に対して後ろめたさや不安を抱いていた保護者も、この休校期間は少しは落ち着いているかもね…と保護者目線でおっしゃっていました。

 

なるほど!と思いながらも、どんどん不安になる保護者も存在するだろうなぁとも感じました。

 

不登校に限らず、多くの出来事は

結論なんてでない。

人それぞれ、十人十色なんです。

 

 不登校の児童、生徒が

休校後にどんな状況になろうとも、

 

まずは本人と保護者に寄り添い、

話に耳を傾けること。

 

義務教育中の学校復帰は本当に必要か?

 

長い人生や将来を見据えて

不安を取り除く関わりをする。

 

やれることはたくさんあるはずです。

 

 

そしてなにより

大人って捨てもんじゃない!

大人ってたのしそう!

と子供たちに感じてもらえる毎日を

送りたいと思います。

 

 

大人になっても、どうせ…

このままじゃろくな大人になれない…

なんて絶対にない!!

 

 

未来は輝くはず!!って

感じてもらえる見本を多くの人に

見せて欲しいと願っています。

 

 

主婦も主夫も

働く人もそうでない人も

男性も女性もLGBTも

 

大人が夢を持っている姿は、

不登校の子、今何かに熱中してる子

どんな子供の将来も明るくできると

思っています!!

 

 

不平不満が多く聞こえる昨今、

宝物の子供たちのために

 
言いたいことはちょっと横に置いておいて
輝きを放ってみませんか?

 

 
 

息子たちの朝顔とトマトはすくすく育っています。

今年は稲育てにも挑戦中ですウインク