我が家の子どもたちはよく読書をします。

科学まんが

訳もわからず…でも
三男もマネをしてしまうほど
よく読書をしています
朝の忙しい時間帯に
私や主人が
せっせと家事をしているのを横目に
優雅な読書タイムを過していることも
しょっちゅうです
「朝ごはんまだ〜?」
「お腹すいた〜」
と呑気に言って来たときには
「まだ
」と
言葉に怒りがこもります。
最近は、家事も当番制なので
呑気発言をする機会は減りましたが、
手伝いもせず、
読書後に爽やかに朝食を食べる姿には
「ここ、ルノアールじゃないよ
」
と心の中で突っ込んでいます
兎にも角にも
読書習慣はいいことだと思います。
そして羨ましい!尊敬!!です。
何しろ夫婦揃って、
読書習慣がないものでして…
知識や教養が見についたり、
心の機微を
実体験だけではなく
本からも学べていることが
羨ましくてなりません。
読書習慣のない親から
どうやって読書好きな子どもが育ったかは
またの機会に説明するとして、
今回は
オススメな本を紹介しようと思います。
それは、
です!
角川や朝日新聞出版など
いくつかの出版社から
かなりの種類のまんがが出版されています。
我が家の長男と次男は
「バトル系」や「恐竜系」に
興味を持ったので、
チャンス!と思い、速攻購入しました
”タイミング”は重要です!!
そして、
我が家にあるまんがのいいところは
知識や情報だけではなく
精神的なことも教えてくれるところ!
長男が年長だったころ
「これ…」
と言って見せてくれたページには
こんな言葉が書かれていまし。
人には自分の考えを
行動で示すべきときがある
また、こんな場面も
つらぬいた
物語の流れがあるので、
小さいながらも
なんとなく意味がわかったようです。
大人が教えたいと思っていても
子ども自身が実体験を伴わないと
なかなか言葉の意味って理解できない。
でもまんがの中に入り込んでいると
実体験したような気になって
言葉を体で感じられたように思います。
科学マンガ、あなどれません
超オススメです!!
ちなみに、
まんがしか読まなくなったら…と
正直思うこともありますが、
そうなったらそのとき考えようと思います。
先の不安ばかりで
まんがの楽しい時間を
じゃましたくないので
あと、最後に…
こんな場面も
と伝えると、
「えぇぇぇ〜〜!!
すごぉぉぉ〜〜!!」と
大喜びされました


