今日は暑いですね太陽

夏の足音が聞こえると、

主人は「俺の季節がきたニヤリ」とか

言ってますww

 

私も冬よりは夏が好きなので、

太陽が出て気温が上がると、

テンションも上がります。

 

でも年齢を重ねると、

紫外線による肌の老化の問題や

体力的な問題で

春や秋がいいな〜と言う思いが

強くなっています。

 

さてさて今日は、次男の2度目の登校日でした。

 

昨日から提出課題の確認、準備などを

せっせと頑張っていた次男。

 

同じ保育園からのお友達は小学校に一人もいません。

私だったら不安で一杯になりそうですが、

次男はへっちゃら!

 

「たのしみぃ〜照れ」と

何度も言っていました。

 

 

入学式後、課題を受け取りに1回の登校。

その後自宅学習の日々だったのに

何がそんなに楽しみなのか?

学校が子供を引きつけるのは何で?と

思いながら、その様子を見ていました。

 

 

休校中は

1年生なので、学習内容も難しくなく

自宅学習は家族揃って何の苦もなくできていました。

 

兄弟や父親と遊ぶ機会も多くあったので

体も十分に動かすことができ、

兄弟げんかすることで精神的なことを学ぶ機会も

ありました。

 

でも、

お友達との関わりや

先生など、家族以外の大人の話を聞く機会、

時間や規則と言ったルールの中で

親や兄弟を頼らずに自分で考えながら行動する機会など

は皆無でした。

 

これって、家庭だけでは絶対に経験させられない。

 

そしてその全てが「生きる力」を育む大切な経験。

 

学校に行くことって、「人育て」なんだな〜と

実感した1ヶ月でした。

 

当たり前を失って初めて実感できることが多くあった

自粛生活です。

 

 

長男、次男には

学校が再開されたら、普通であることに感謝しながら

おおいに楽しみ、おおいに悩み

おおいに笑い、おおいに喧嘩し

一日一日を悔いなく送って欲しいと願っています。

 

 

 

今日は、長男も次男も

封筒に入った大量の課題と

図工の課題をするための粘土やクレパスを持ち帰ってきました。

 

学校の先生方が子供たちのために、

考えて準備してくださったことが伝わる

課題たちでした。

 

休校に加え、

世の中から九月入学云々と言う意見が出てきたりして、

子供のことばかり考えていられなかったと思います。

それでも、愛情たっぷりの課題を準備してくださり

感謝、感謝です。

 

 

世界中、

先行き不透明な日々はもうしばらく続きそうですが、

踏ん張るしかないですね。

 

 

次男が持ち帰ってきた朝顔がどんな花を咲かせるのか

楽しみにしながら、

花が咲くのと同時に、楽しい学校生活が始まるかもおねがい

うっすらと期待を寄せていた、私です。

 

 

追記:あまりの暑さに、帰宅後は汗だく滝汗

アイスの似合う季節になりました。