ここからは、ゲート③に進んでみたい。②でとどまってしまい③に進めない原因は何なのであろうか?これには日本人・外国人も関係ないが、長い期間を共有していくにつれどうしても納得できない部分が顕著になり、彼女の長所やチャームポイントよりもそのネガティブイメージが目に付いてしまうと思う。特に外国人女性と付き合っていて②で終焉を迎えるパターンが、その嫉妬心・束縛だと感じる。若い世代では、異性からの情熱的な愛がいつの間にかただ独占したいワガママな行為と受け取ってしまい、結局そんな自分勝手な外国人とはやっぱりウマが合わないと判断し、子供なんかいらないという展開になるのだろう。でも年齢を老い女性経験を重ねていく内に、やはりそのジェラシーはお金で買える物ではない、本当に自分だけを見てくれているから自然な感情が生まれていると理解する様になる。だから若い外国人女性と年上の男性のカップルを見かけるシーンが多い。中には20代の東欧美女と50代の更年期男性がロシアバルチック艦隊について討論をしている事もあるのだ。彼女は、無精ひげにD&Gのサングラスをかけたイタリア人男性やNYでグレーのゆったりとしたスーツでホットドックをほおばるアングロサクソン系の男性でもなく、世界35億人いる男性の中から自分だけを真剣に見てくれている、と感じられればこのエメラルド・ブルーの目を持つ娘の子供を作ってみたいとの衝動に駆られるだろう。ヘネシー・モエのシャンパンを注文して一緒に飲もうと思ったのに、実は彼女ジンジャエールを頼んでいて、シャンパンを飲むでいるふりをして騙される事は無いかい? 同色だからこそ、騙し騙される事だって発生する。
そして、最後の④幸せな家庭を混血児と一緒に暮らしたい、この段階までくればもう正真正銘の外国人女性取引市場のバフェットだ。途中で、多額の含み損を抱えたのにもかかわらず、短絡的思考で手放さず長期保有リターンの戦略が遂に成功を迎えた段階であろう。

今までは、外国から見た日本、日本と海外の違い、そして女性歴について主に語ってきた。そして、今回は約1年半ぶりに1回限りの特別企画としてなぜ僕は外国人女性を選ぶのか?!について探り、その回答を探していきたいと思う。


今回のテーマを考えるきっかけとなったのが、先週末おなじみのSeventh Heavenにて僕が接待してもらったイタリア系ロシアンダンサー・Ms.Bonnyに問いかけられた事だった。「どうして外国人が好きなの?」それまでも、日本人の友人更には日本に滞在している外国人からも、なぜお前は日本人じゃ飽き飽きして外国人にしか目がいかないのか?、先日新しい第二のキャリアを考える為に訪れた某スポーツマーケティング会社のディレクターからもそう突っ込まれた。「いつも<A>セクシーなメリハリのあるボディーラインが好き、<B>自分には無いバックグラウンドを持つ人と違った物を共有し合いたいとか思いつきで言い返してきた。そして今回その答えを徹底的に探りだしたいと思う。


ちなみに彼女には7万円を初期投資し、今後彼女からの将来見返り額をdiscount valueにて割った現在価値(Present Value)が初期投資額の7万円を超えれば、リターンありだ!と言う訳で、徹底的に外国人女性と日本女性について僕はSWOT分析を用いてここに討論したいと思う!



まず、僕が個人的にゲートを設けた。①女性に好意を持つ→②彼女の下着で隠された部分を覗きたい→③この彼女と50:50の遺伝子を持つ混血児を作りたい④将来ずっと暖かい家庭を持ちたい、と①~④段階があると仮定する。



このきっかけ①から分析していきたい。①好意を持つには、五感が機能し作動しなければ、その感情は生まれない。もし僕がイタリアンオペラ歌手のアンドレア・ボチェッリの様に盲目となり、更に野口英世の様に囲炉裏に手を突っ込んで大やけどをし、手で触る触感の機能が無くなってしまえば、女性に好意を持つ事は非常に稀な機会となってしまう。なぜなら男性は目で恋をし、女性は耳で恋をするのだ。(過去ブログ参照) その目で恋をする男性が魅力的なルックスやボディーラインを堪能する機能を失えば好意を持つには、耳と鼻そして舌しかなくなってしまう。




①僕が好意を持つ要素は、<I>その豊満なバイオリン型ボディー、<II>黒/茶褐色の髪と白人ベースの肌に少し日焼けしたブルネットで瞳のメラニン色素が薄いエキゾチックな風貌、<III>少し温厚そうで人懐っこさの性格が垣間見られる雰囲気である。


様々な人種が混在したオスマントルコやローマ帝国、そして欧州移民が多くを占め、イタリア系とドイツ系の融合や更に西アフリカ系とブレンドも存在するブラジル連邦共和国、、コーカソイド発祥の地にシルクロードが開拓された後モンゴロイド系との敵対的買収があったロシア等エキゾチックな容姿を産出する土壌が日本国内では皆無に近く、皆黒髪に白い肌で彫の浅い顔立ちが特徴的になってしまう。エキゾチックな趣には、これは○○○だとすぐに回答が見つかる訳ではなく、一度一呼吸置いて考えてしまう。つまり好奇心を煽るのだ!これがエキゾチックな容姿にハマってしまう人の主な要因ではないだろうか?そんな訳でエキゾチックな写真を載せてみた。それぞれどこの出身国であるか、すぐに判別できるだろうか?ヒントは、各々ラテン諸国の出身だ。





Il Ponte Azzurro Tra Giappone e Stati Uniti





Il Ponte Azzurro Tra Giappone e Stati Uniti





ちなみに、今回僕がSeventh Heavenで選んだイタリア系ロシアンダンサーもその3点を持ち合わせていて、典型的なブロンドでスラブ系ロシア人といった感じではなく、少しウェーブをかけた黒髪で、500mlのコカコーラボトルではなく、2.0Lのボトルの様にふくよかなボディーシルエット、そしてプライドの高い経験豊富なダンサーが醸し出す自信満々の尖った雰囲気ではなく、表参道を肩で切って歩くというより西麻布交差点から広尾方面に向かって有栖川公園を目指して片手にgooglemapをプリントアウトしたA4の紙を持って歩く様な、整った容姿の中に親しみやすさを感じられる表情があったのだ。最初ロシア人とは全く思わず、おそらくアメリカやイギリス系の白人だと思った程だ。ここ最近思うのは、黒髪のブルネット系ロシア人の存在に気付き始め、今まではエリツィンやドンキホーテで携帯で話しているブロンドロシアンのイメージが強かったが、段々と他民族国家のロシアにおいて発見しつつある。


でもどうしてもロシア人に見えないもう一つの理由は、彼女は僕と同じ様に大学生の時アメリカに1年程度留学していたからだった。




次に、②のゲートを迎えるにあたって、①の容姿をクリアーするとそれよりも深い関係となる、つまりは投資対象として自らの余暇時間・Disposable cashを用いてまでも一緒にいたいという関係になるには、<I>相手へのリスペクト、<II>相手への好奇心を持ち続ける、<III>下半身の両脚の付け根に相当する恥骨をカバーする皮膚を保護する草原が何色なのかそしてどう処理されているか、以上の3点が決め手になる!次の③のゲートにも大きく関わってくる<I>相手へのリスペクトと<II>相手への好奇心は密接に関係している。日本の生活・文化が一番でその他は特に興味ないし、持つつもりもないといった人にはここでこのwebページを閉じてもらいたい。日本とは違った生活環境で育ったバックグランド、そして日本人では一般的に考えられていない思想、クリエイティビティー、夢に対してリスペクトを持ち更に相手のそんなキャラクターをもっと発見して共有させて頂きたいといった好奇心が内的要因だと考える。


またまたロシア人ダンサーの話に戻ってしまうが、彼女はロシアの大学院にて観光学のマスターを終了しており、将来はサンフランシスコの専門学校で写真家を目指したキャリアを積みたいという夢を語っていた。過去のブログに登場したニューヨーク・クイーンズのロシアンダンサーは弁護士、僕を大人に成長させてくれたブラジリアンガールは歯医者という夢ももっていた。彼女達はほんの一例だが、若くてチャーミングな女性の独立心は強くそれぞれ個性的な夢を持っている。個人主義とチームプレー重視とよく海外と日本を区別する人を目にするが、皆好きな事を見つけそれを夢として掲げる事こそが僕は人間本来の幸せな生き方だと思っている。


日本で女性が夢を語り自立心が強く人と出会うシーンは限られているのではないだろうか。




そして<III>草原についてだが、日本人は僕が話を聞く限り皆手入れをせず自然なまま放置しているらいしい。なぜ脇の下を処理するのに、外からは見えづらい大切な区域を放っておくのか僕には理解できない。それはアイラインやリップ、チークには気を使ってメーキャップするけど、顎から上と顎の下からファンデーションによって肌の色が違う事に気を払わないといった事に例えられるだろうか。又、本当は大妻女子大学に通っているのに、見栄を張る為同じ千代田区の上智大学に行ってSophia Universityのネームがプリントされたビニール地のカバンを購入し持ち歩いているが、中央線の改札に乗る際に必要な定期券入れからは大妻女子大学の学生カードが見えてしまったというケース、更にはネイビーのペンギンマークのついたリブ編みの靴下をスーツのセットとして履いてしまう人も同様にあてはまるかもしれない。


又先ほど程述べた様にエキゾチックな外国人女性は草原を各々の好みのスタイルにて手入れをし、例えば全て土にしてしまう、又代表戦の国立競技場のように球が走り易い様、短く均一な長さに整える、更にはセンターラインだけを残し10歳前半の幼児と区別するため少しアダルトなルックスにするといったスタイルがある。実際にエキゾチックガールがどのスタイルにしているか下着をはぎ取るまで分からない。これも好奇心をそそるもう一つの要因だ!ちなみにそのイタリア系ロシアンは、真田堀の運動場の様に土化されていた。又過去私がしっているロシアンでは国立競技場仕様も存在し、同じ国でもスタイルが違うのだ!




③とラスト④のゲート又外国人女性と日本女性の各々SWOT分析については、次項にてディスカッションしたいと思う。


前回では、僕の誕生日経歴を述べた。そして09年年越しをリオで迎えて、体がどうも疲れていたからすぐにベッドに横になると、彼女がイライラして怒っている声がリビングから聞こえた。一緒にぼくといたかったのだろうが、そんな事には気にせず現実の世界から眠りに着いた。今思い返せば、喜怒哀楽がはっきりしているのはワガママなのだろうか?日本人の特徴である、この感情を押し殺し冷静でいられる事は大きなアドバンテージだと思う。嫌気がさして好き放題言って、そして気がつけば大切な人または機会を失っている事もあるかもしれない。しかし、知性また知恵は感情の高ぶりによって抑えられてしまうと僕は思う。例えば、今付き合っている彼女がいて、「どうして先週の日曜日全然電話に出てくれなかったの?実は、私あなたの後を尾行してたの。あなた昔の彼女とデートしてたでしょ!?」ともう彼女に責められっぱなしで、焦っているとする。もしこの場面で感情的になり、反論して「お前には関係無い。黙って後をつけるなんて、俺を信用してないのか!?この陰湿女め!」こう言ってしまえば、もう2人の関係は元に戻せないくらいのボロボロな状態になるでしょう。




しかし、彼女に一方的に叱責を受けても、頭と心をクールに感情をコントロールしていればこういうセリフが思いつくかもしれない。「昔の彼女に会ったのは、君と真剣に付き合うために別れを言いに行ったんだ。」と今の彼女を傷つける事無く、誤解を解ける可能性が高まる。特に喜怒哀楽の激しい娘と付き合うには、がまん強いクールさ又彼女が楽しそうな時には、演じる事も上手く続けていくコツなのかもしれない。




僕は、ラテン人からその前向きな気持ちや夢を自信を持って語れる姿勢などをもっと身に着けたい。でも日本人として我慢できる・冷静に判断できる知性は忘れたくない。




次の日、彼女から「どうして勝手に寝たの?私の事好きじゃないのね。」そう責められても僕のクールな切り返しはこうだった。「キミと現実の世界で一緒にいるだけでは、物足りない。だから僕は、早く夢の中でもキミといたいと思ったから、すぐに寝てしまったんだ。君が好きすぎて、自分勝手な行動に出ちゃった。ゴメン!」こんな物腰低くて完璧だと思った言葉を投げかけても、ラテンはラテン。怒ってしまえば、半日は口を聞いてもらえない。。。




休みの日が早く経つのは、どうしてだろう?もう最終日の1月3日だ。彼女とは、もう8月の盆休み迄会えない。お互いが一つのパーツで繋がれる最後のチャンスだ。彼女もそれを知って、朝早く起きると僕を人回り成長させてくれた。料理や掃除、洗濯など完璧にできる僕だったが、それでもまだまだ僕は子供だった。




リオ発の帰国便は、夜の11時。8時には家を出ないといけないが、それまでリビングで彼女とテレビを観ていた。彼女は別れが辛くて、泣き出してしまい、女を泣かせる男は最低だと自分に言い聞かせてきたが、その当事者になってしまった。女性がハンバーグを作るために玉ねぎをミジン切りにしていて、涙を流している姿を見るのも辛い。僕は、融通の利かない中年オヤジとともに女性の涙が大の苦手だ。




次は、きれいなハンカチを持ってリオに戻ってこようと決めた。