【同級生サスペンス】
第9話、最終回。
南良さん、万季子から拳銃を預かり、残った弾の数を数える、と。
3つ。
で、淳一は拳銃を撃っていない、ですと。
万季子がいない間、息子の面倒は誰がみる?で、万季子の母が…の予定だが、
直人は圭介ではダメなのか?といい、ここで直人に再婚をやっと話す。
で、圭介は、事態を知った息子を落ち着かせる咄嗟の一言を発した淳一に、父親としての敗北感とか。
実父の自分の台詞を取られた、と。
万季子、取り調べ。もう、事実確認作業だな。
終了後、淳一が発砲していなかったと聞いて、ホッとして泣く万季子。
圭介、息子に「そばにいる」と言った途端に、妻から破水の連絡。
で、ここですか、作り置きおかずの「筑前煮だよ」のメモ書きリピート(笑)。
他のおかずはなんだろな?(笑)
妊婦の元へ向かってやれ…という皆のすすめで、
淳一が泊まって、万季子の息子と向き合う。
直人もいるよ(笑)。
万季子の息子が寝た後は、直人と淳一が話し。
直人、自分を最初に保護してくれたのは現・署長だったと。
その話を南良さんに報告し、2人で署長の元へ。
当時、強盗犯には共犯者がいた、とする話があり。
署内にいたのでは?の南良さん推理。
で、亡くなった強盗犯から金を受け取る警察官の回想シーン。
そこに居合わせた圭介の父。口封じで殺された?
客観的根拠はないという署長だが、
万季子が持っていた拳銃は23年前の圭介の父のものではないと推理。
署長がすり替えた?
さらに備品台帳の書き換えも。手書き原本の発見で書き換え発覚。
で、23年前の殺人で署長は逮捕。
訂正は、共犯者ではなく首謀者だ、ですと。余計にあかんがな。
逮捕せず、殺せばよかった…と銃口を向けた南良さん。
その理由は、23年前の最初の犠牲者、流れ弾に当たって亡くなったのは南良さんの婚約者!
で、定食屋で淳一の言葉により思い込みの呪縛が解けた瞬間に?新しい出会い?早(笑)。
そして淳一は、万季子を支えたい…と、彼女と別れる。
前から「結婚は考えてない」発言だった彼女ながら、「じゃあ、私はこの町を出て行くね」
うーん、これは何だろうな?
あ、「じゃあつく」のミナトみたいな価値観か?
淳一、署内に泊まっている万季子に、
引っ越しの時の見送り拒絶のことを謝罪し、
横浜で所在を知っていたことも(知ってたんやん)
好きだったことも(おー突然過ぎる告白(笑))
今、告白。で、走り去る?なんじゃ、言い逃げ(笑)。
そして圭介にプロポーズの許可取り?
直人にも。
圭介的には、淳一は父親泥棒な上に息子泥棒状態か。
その上、色々あったと発覚の元妻をも。そりゃ心中複雑な存在だわな。
直人は眼中にすらないね発言。ああ、悲しき男よ。
1年後。
息子、友達に囲まれ通学。
直人や圭介に、淳一から万季子の判決報告。拘禁3年、執行猶予5年か。
淳一は迎えに。
…で、発砲したと思っていた人と、発砲した人は、初恋同士でハッピーエンド?
2012年にスペシャルドラマで放送があった、と。
南良さんの性別が変えてあったようですね。
で、その南良さんが名探偵だったな、タップダンスはかっこ良かった。
作品によって、2時間~3時間、前後編で4時間~5時間の長さで見てみて、
この長さでも良いけど、さらに長く連続ドラマにしても良さそう…と思うものは存在するが、
9話、約9時間…その内、急展開は8話と9話だったかな~…な感じで、
第1話はスタート、第2話は同級生の再会で、
順を追って…な展開はしていたとは思うんだが、
何となく3話か4話前後から万季子かも?に至る7話までが、ちょっと長く思ってしまって。少しつらかったかな(笑)。
淳一の発砲の過去による苦悩と、直人が逮捕されてもイマイチはっきり犯人じゃない感でぐーるぐーる悩まされた、というか。
で、ぐーるぐーるで退屈してたら、急にラスト2話で走り出されて(笑)、必死で追いかけた、みたいな。
極論を言えば、最初の2話と最後の2話の視聴で一番大事なところは把握出来たな~…かな。
9話で描くのは、ちょっと長い作品かもしれない。