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…これは 2020年12月4日に下書きで止まっていた記事です。

 

 

なぜ、この続きが書けなかったのか?

今ならハッキリわかります。

 

 

◆当時の私は“虚無感”と戦っていた

 

 

何かに挑戦しようとしても、心がどこかフワッと抜けている。

今、こうして昔の下書きと向き合うと、理由が見えてきます。

 

 

虚無感の正体——

『目標がなかった』 ということ。

 

 

 

◆オーガニックヘアサロンとしての最初の5年

 

 

全くの無知から「オーガニックサロン」を名乗り、

必死に学び続けた日々。

 

最初に来ていただいた“オーガニックマニア”のお客様たち。

※今はもう来られていない。

 

 

知らないことが多すぎて、恥ずかしかった。

でも、その悔しさのおかげで私は動き続けた。

 

・食

・生活用品

・文化・歴史

・世界情勢

・オーガニック・添加物

 

学んでも学んでも終わりがなくて、

当時の私は 「オーガニック=正解」 と盲信していました。

 

 

 

◆“映えるもの”が扱えない美容師

 

 

流行のデザインカラー

流行のスタイリング

映える仕上がり

刺激の強い薬剤

SNS映えする質感

 

 

それら全部が、私には“強すぎる”

オーガニック縛りによって使える薬剤も限られ、

不器用な自分は嘘もつけない。

 

 

・良いもの=髪に優しい

・流行るもの=刺激が強い

 

 

このズレが埋まらなかった。

 

 

お客様の求める“映え”と

私が提供したい“本質的なケア”

両方を満たすことはできなかった。

 

 

結果——

自分を責め続ける毎日。

 

 

 

◆過去の自分を、いまの私が冷静に見ると…

 

 

「オーガニックなら正解」

「添加物ゼロが正しい」

「強刺激=悪」

 

そんな風に、私はまるで

“医者になろうとしていた美容師”

みたいだった。

 

でも私は医者じゃない。

美容師だ。

 

食でアレルギーは改善できても、

髪・頭皮は人それぞれで、正解は一つじゃない。

 

 

 

◆10周年を迎えるにあたり

 

 

私はようやく気づきました。

 

 

髪質革命 × エイジングケア

 

 

“美しく歳を重ねるためのお役立ち”

 

これこそが私の使命だと。

 

新たな目標はただ一つ。

 

 

⭐滋賀県No.1 美髪・髪質改善サロン⭐

 

 

そのために私は過去の“こだわり”や“執着”を手放しました。

 

 

 

◆そして悟ったこと

 

 

「これ全部、煩悩やったんや」と🤣🙏✨

 

●アレルギー体質

→オーガニックが合うだけ

→でも“万人の正解”ではない

 

●映える仕上がりが苦手

→髪のダメージ=傷んだ髪は2度と元に戻らない、修復不可能

 

●シンプルな技術しか提供しない

→髪と頭皮に優しいモノを最優先するから

 

すべて“私の個性と特性”だっただけ。

悩む必要なんてひとつもなかった。

 

 

 

◆今の私が提供したい美容

 

 

求められる技術(映える写真)

ではなく、

本当に役立つ技術 を。

 

髪も、頭皮も、心も

全部つながっている。

 

・食生活

・運動

・睡眠

・心のあり方

 

全部が髪をつくる。

だからこそ、私の美容は唯一無二。

 

 

 

◆そして物語は【SOCOに至るまで】へ続く

 

 

過去のオーガニック修行

仙人生活

健康マニア期

添加物研究

歴史や背景の探求

 

すべては今につながる伏線でした。

 

 

 

✨好きこそ物の上手なれ✨

 

 

10年目のSOCOは、

“心と髪を整える場所”へと進化します。