お久しぶりです。
いや、久しぶりすぎて誰も読んでくれないと思うけど
書いてみたくなったので書いてみます。
月曜日から水曜日まで仕事である幼稚園に行きました。
そこである男の子に出会いました。
出会ったのは火曜日のこと…仕事をしていると目線を感じる…。ふと見るとかわいい男の子と目が合いました。
名前はせっちゃん。
最初は恥ずかしいのかチラチラと私のほうを見るだけでしたが、だんだん私のほうに寄ってきてくれました。
ギリギリのところで逃げたりだるまさんが転んだのように止まっては動きの繰り返したせっちゃんが今度は私のところに来て近くで遊び始めました。何人かのお友達が気づき「戻るよ」と手を引きますが、その手を振り払い私のところへ何度も何度もやってきました。
その様子を見て担任の先生が「お知り合いですか?」と。
「いいえ。先ほど目が合ったので少し遊んでました。」と言うと「せっちゃんはなかなか人になつかないのに…お姉さんのこと気に入ったんだね~」とビックリしながらせっちゃんに言いました。
せっちゃんは恥ずかしかったのかニコニコと笑うだけでした。
そして水曜日。幼稚園に行くとまたせっちゃんが私のところへやってきました。そんなせっちゃんを捕まえようと友達たちはせっちゃんに近づきました。すると私の手を握りしめ、その友達たちを追い払ったのです。また友達が来ると今度は私に抱きつき戻ろうとしませんでした。
そして私の隣に座りました。
その様子を見ていた別の先生がせっちゃんを抱きかかえると…なんとなんとやだーと泣き出してしまったのです。
その後せっちゃんは先生に怒られたのか友達たちと仲良く遊んでいました。
仕事が一段落しせっちゃんの様子を見に行くと女の子と仲良く遊んでいました。
それを見て私は少し寂しい気持ちになりました。
2日間という短い時間で小さな男の子に心を奪われてしまいました。
本当にかわいかったし、何よりあまり心を開かないのにすぐに心を開いてくれたことが嬉しかった。
せっちゃん…
社会に揉まれ薄汚れた心をキレイにしてくれてありがとう。
完
いや、久しぶりすぎて誰も読んでくれないと思うけど
書いてみたくなったので書いてみます。
月曜日から水曜日まで仕事である幼稚園に行きました。
そこである男の子に出会いました。
出会ったのは火曜日のこと…仕事をしていると目線を感じる…。ふと見るとかわいい男の子と目が合いました。
名前はせっちゃん。
最初は恥ずかしいのかチラチラと私のほうを見るだけでしたが、だんだん私のほうに寄ってきてくれました。
ギリギリのところで逃げたりだるまさんが転んだのように止まっては動きの繰り返したせっちゃんが今度は私のところに来て近くで遊び始めました。何人かのお友達が気づき「戻るよ」と手を引きますが、その手を振り払い私のところへ何度も何度もやってきました。
その様子を見て担任の先生が「お知り合いですか?」と。
「いいえ。先ほど目が合ったので少し遊んでました。」と言うと「せっちゃんはなかなか人になつかないのに…お姉さんのこと気に入ったんだね~」とビックリしながらせっちゃんに言いました。
せっちゃんは恥ずかしかったのかニコニコと笑うだけでした。
そして水曜日。幼稚園に行くとまたせっちゃんが私のところへやってきました。そんなせっちゃんを捕まえようと友達たちはせっちゃんに近づきました。すると私の手を握りしめ、その友達たちを追い払ったのです。また友達が来ると今度は私に抱きつき戻ろうとしませんでした。
そして私の隣に座りました。
その様子を見ていた別の先生がせっちゃんを抱きかかえると…なんとなんとやだーと泣き出してしまったのです。
その後せっちゃんは先生に怒られたのか友達たちと仲良く遊んでいました。
仕事が一段落しせっちゃんの様子を見に行くと女の子と仲良く遊んでいました。
それを見て私は少し寂しい気持ちになりました。
2日間という短い時間で小さな男の子に心を奪われてしまいました。
本当にかわいかったし、何よりあまり心を開かないのにすぐに心を開いてくれたことが嬉しかった。
せっちゃん…
社会に揉まれ薄汚れた心をキレイにしてくれてありがとう。
完
