久しぶりの本ブログ!
今回はこの本↓
このエマニュエル・トッドという人の本が
僕は結構好きで何冊か読んでいます。
トッドは歴史家・人類学者で、家族人類学や歴史人口学の観点から
グローバル経済の行方、または民族間の争い、宗教問題
等の諸現象と家族構造や人口変動との間の関係性に関して論じています。
この本は1999年に出版された本です。
正直、この訳は非常に読みにくい。。。。
難しい。。。。
ただ、グローバル経済主義の軍門に下っていった各国について、文句たらたらと問題提起している本としては大変興味深い内容と成っています。
なんといっても、この本の主張を読み取っていくと、
リーマンショックや9.11といった世界を揺るがした大きな出来事を
1999年の段階で
予想していたとも言えると思います。
読みにくく、難しいですが、
世界を読み解く先見性を身につけるための一冊として
良書です。
今回はこの本↓
このエマニュエル・トッドという人の本が
僕は結構好きで何冊か読んでいます。
トッドは歴史家・人類学者で、家族人類学や歴史人口学の観点から
グローバル経済の行方、または民族間の争い、宗教問題
等の諸現象と家族構造や人口変動との間の関係性に関して論じています。
この本は1999年に出版された本です。
正直、この訳は非常に読みにくい。。。。
難しい。。。。
ただ、グローバル経済主義の軍門に下っていった各国について、文句たらたらと問題提起している本としては大変興味深い内容と成っています。
なんといっても、この本の主張を読み取っていくと、
リーマンショックや9.11といった世界を揺るがした大きな出来事を
1999年の段階で
予想していたとも言えると思います。
読みにくく、難しいですが、
世界を読み解く先見性を身につけるための一冊として
良書です。
