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今週の「可愛い。」担当

1話 前野智昭さん

2話 井上和彦さん

3話 諏訪部順一さん

4話 小林裕介さん

5話 斉藤壮馬さん

6話 浪川大輔さん

7話 森久保祥太郎さん

8話 小野大輔さん

9話 山口勝平さん

10話 岡本信彦さん

11話 下野紘さん

12話 子安武人さん

伏原が頻繁に幽霊ちゃんの言動に対して「可愛い」と口にするタイミングで「可愛い」とコメントする役。男性声優が週替わりで担当する。

皆様お久しぶりでございます。

仕事で東京五輪関係がありまして、長らくブログお休みしてしまいました。。。

(すべての仕事が無観客でつぶれましたが)

 

さて、久しぶりにマシンパフォーマンスを見ていきましょう。

マシンパフォーマンス分析の詳しい見方はこちらから

https://ameblo.jp/s0620140/entry-12612586546.html

 

[予選データ]

今シーズンの予選、1~9番手のチームは毎戦ごとに順位を入れ替える状況で、実力が拮抗しています。第5戦モナコではフェラーリがマシンパフォーマンス1位。完全復活とまでは言えませんが、確実に上昇気流にのっています。

ハースもアップデートはほとんど施されていないとはいえ、ドライバーやエンジニアのマシンセッティングにより、モナコを境に上位9チームに追いついてきています。

 

[決勝データ]

ポルトガル、スペイン、アゼルバイジャン、フランス、オーストリア、イギリスで1位となったレッドブル・ホンダ。特にイギリスは序盤でフェルスタッペンがリタイアした事を考えると、ペレスがよく頑張ったと言えます。昨シーズンまでのアルボンだったらこういう状況ではなかったかもしれません。

一方でメルセデスは、シュタイヤーマルクで1位だったのにもかかわらず、2週連続同一サーキット開催だったオーストリアで、レッドブルに大きく離され、アルファタウリに追いつかれる始末。ハミルトンのイギリスでのアップデートがうまくいった発言はブラフなのでしょうか。

 

[予選+決勝総合データ]

総合戦力でもメルセデスが中段勢の飲み込まれています。なんかこれはこれで見ごたえがないレースになってしまうんですよね。やっぱりメルセデスとレッドブル、それにマクラーレンやフェラーリあたりが絡み、四つ巴でレッドブルが一位という展開の方が見ごたえがあるのですが。。。

さて次戦はハンガリー。F1夏休み前、前半戦最後の一戦。ハンガロリンクでの開催です。果たしてメルセデスはこのまま浮上のきっかけをつかめずに後半戦にかけるのか、それともハンガリーでさらに大幅なアップデートを加え、浮上してくるか。

角田くんもそろそろガスリーと近い順位でフィニッシュするところを見たいですね。

 

(参考)2020年F1第3戦ハンガリーGP決勝結果

2020年のハンガリーGPは、レース前にフェルスタッペンがレコノンサスラップでクラッシュしてしまい、わずか16分でメカニックがマシン左前方を修復し、7番手スタートだったフェルスタッペンが2位に入る奇跡を起こしました。

一方でレーシングポイントのピンクメルセデス疑惑が大炎上。その後シーズン中に技術規則が改定される事態にもなりました。

本日の0時30分過ぎにF1第3戦ポルトガルGPの決勝レースが終了しました。

[決勝結果]

まぁ、フェルスタッペンが優勝すれば、ホンダとしては1992年第6戦モナコGPのアイルトン・セナ、第7戦ゲルハルト・ベルガー以来の連勝となったはずですが(どちらもマクラーレン・ホンダ)、今シーズン中にその可能性はあると思いますので、期待しましょう。

ちなみに同一ドライバーかつ同一チームによるホンダエンジンの連勝は1991年第10戦ハンガリーGP、第11戦ベルギーGPのアイルトン・セナ(マクラーレン・ホンダ)が最後です。

 

では、マシンパフォーマンスを見ていきましょう。

マシンパフォーマンス分析の詳しい見方はこちらから

https://ameblo.jp/s0620140/entry-12612586546.html

 

[予選データ]

開幕戦から右肩上がりで調子を上げてきたのは、メルセデスとルノー。

特にルノーは今シーズン、カスタマーユーザーのチームがいなくなったことが幸いし、自分たちのチームに全集中できているのでしょう。

その他のチームは多くが前戦エミリア・ロマーニャGPをピークとして、若干戦闘力が開幕戦と同じような位置となりました。

そしてアルファタウリは前戦で角田選手が勢いに任せすぎたと本人も語っているように、Q1でクラッシュしてしまった経験を活かし、今回は堅実に予選をまとめ上げ、Q2止まりとはなってしまいましたが、予選を無事乗り切りました。

 

[決勝データ]

決勝はやはり強いメルセデスというのが序盤2戦でしたがレッドブルのマシン戦闘力がついに追いつきました。まさに今シーズンを象徴するかのようです。

しかし、それ以上のアップ率となったのが予選同様ルノーとハース。まぁ、ハースに関して言えば、決勝中にペレスを故意にブロックしたマゼピンでしたが、このハースに昨年まで所属していたグロージャンもデビュー当初はミサイルなどと呼ばれていましたから、大目に見てあげましょう。

 

[予選+決勝総合データ]

総合戦力でもついにメルセデスとレッドブルが同率1位に。決勝のパフォーマンスが

色濃く反映された結果となりました。

さて次戦はスペイン。カタロニア・サーキットでの開催です。果たして勝つのはハミルトンかフェルスタッペンか、それとも・・・。

(参考)2020年F1第6戦スペインGP決勝結果

今年もF1世界選手権が開幕しました。

今シーズンも、このブログでは各チームのF1マシンパフォーマンスを分析したデータを公開していきます。

詳しい見方などはこちらから→https://ameblo.jp/s0620140/entry-12612586546.html

 

[予選データ]

今回は開幕戦バーレーン~エミリア・ロマーニャ(イモラ)が舞台ですが、いわゆるティルケ型サーキットであるバーレーンでトップ3に大きく水をあけられたものの、オールドサーキットのイモラで戦力アップしたチームと、右肩下がりに戦力を落としているチームとハッキリ別れましたね。

前者はハース、フェラーリ、アルピーヌ、アストンマーチン、ウィリアムズ、アルファロメオの5チーム。

まぁ、まだ序盤2戦。今週末のポルトガルもまたオールドサーキットの部類ですので、ここで一つ今シーズンの各チームの戦力が見られるでしょう。

一方でアルファタウリが右肩下がりに...。アルファタウリの今年の課題は予選でしょうか。

 

[決勝データ]

決勝はやはり強いメルセデス。イモラもハミルトンがクラッシュさえしなければ、優勝していたのかもしれません。タラレバですが。

そして、ある意味イモラで一番大暴れだったウィリアムズズ。(←打ち間違いじゃありませんよ(笑))

ハースが戦闘力アップのデータを出しているだけに、ラッセルもラティフィも焦らず堅実にメルセデスのシートを狙ってもらいたいものです。

中団勢はかなり拮抗した争い。3番手~7番手の5チームによる戦いは今年も見ものとなりそうですね。

 

[予選+決勝総合データ]

総合戦力では、今回の2戦、メルセデスとレッドブルがトップの奪い合いとなりました。注目すべきは決勝優勝の結果と真逆というところ。

メルセデスがレッドブルは強いと言っているのもあながちリップサービスというわけでもないでしょう。

さて次戦ポルトガルが終わると、スペイン、モナコとオールドサーキット3戦の後に、アゼルバイジャン、そしてカナダがコロナの影響で開催中止となりトルコとティルケ型の近代サーキット2戦が続きます。

この5コース、が終わればオールドサーキット4戦、ティルケ型サーキット3戦となり、このあたりまで行けば今シーズンのマシン戦力ははっきりしそうです。果たしてどうなりますでしょうか。

Formula1News.co.ukは世界アンチ・ドーピング機関(WADA)による、ハースF1のマシンカラーリング調査を終了したと報じました。

【モスクワ】世界アンチ・ドーピング機関(WADA)は、今シーズンのFIAフォーミュラ1チームに参戦するハースF1チームのマシンカラーリングに関する調査を終了したと、Formula1News.co.ukが報じました。
調査は、ハースが2021年のF1世界選手権に向けてロシア国旗の3色を纏ったマシンを発表した3月4日以降、WADAによって開始されました。マシンのいくつかの部分の色は、ロシアの旗に似た配置でした。
Formula1News.co.ukはWADAの発表として「現時点では、WADAはこれ以上の措置を講じることはありません」「WADAがもはやカラーリング調査を終了したので、ハースF1チームは2021シーズンを通してマシンを自由に使えるようになるだろう」と付け加え、報道しました。
ハースのタイトルスポンサーはロシアの主要な肥料会社である「ウラルカリ」でしたが、同社のイメージカラーがロシア国旗と同じ色でした。そして、今年ハースからF1デビューし、ロシア人で4人目のレーサーとなるニキータ・マゼピン(22歳)の父、ドミトリー・マゼピンがこの会社の代表を務めています。
国際自動車連盟(FIA)は、ハースのカラーリングを承認しました。ハース代表であるギュンター・シュタイナーは、ロシアのスポーツに対するWADAの制裁の前に、チームが昨年車のカラーリングを思いついたと以前に述べました。
2021年のF1世界選手権は全23戦の開催予定で、3月26~28日にバーレーンGPで始まります。

ロシアに対する制裁
スイスのローザンヌにあるスポーツ仲裁裁判所(CAS)は、2020年12月17日に、ロシアのスポーツに対するいくつかの制裁に関するWADAの以前の判決を部分的に支持しました。
CASの決定によると、ロシアのアスリートは、ロシアの国旗の下で2年間、すべての世界選手権、オリンピック、パラリンピックに参加することはできません。
ロシア国歌も、今年の夏に日本で開催されるオリンピックを含め、今後2年間で国際的スポーツ大会で使用できません。
スイスに本拠を置く裁判所の判決はまた、2年間の全ての国際的スポーツイベントの組織に入札する権利をロシアから剥奪しました。WADAの制裁は2022年12月まで有効です。ただし、これはヨーロッパ選手権のような地域選手権には適用されません。

JAFにて公開されています2020 F1競技規則(2020年4月28日付発行第7版)の日本語訳によるパワーユニットの規則は以下のようになっています。

 

23)スペアカー、エンジン、およびギアボックス

23.3 a)各ドライバーは、選手権のシーズンの間、

・最大3基のエンジン(ICE)

・最大3つのターボチャージャー(TC)

・最大3つのモータージェネレーター熱ユニット(MGU-H)

・最大3つのモータジェネレータ運動ユニット(MGU-K)

・最大2つのエネルギー貯蔵装置(ES)

・最大2つのコントロール電子機器(CE)

を使用することができる。(以下略)

さて、それを踏まえて下の表を見ていきましょう。

 

ICE(エンジン)

シーズンで最大3機までのエンジン本体ですが、すでにそれ以上使いそうなのがリカルド(ルノー)。唯一トスカーナGPで3機目を投入しています。果たして大丈夫なのでしょうか。

 

TC(ターボチャージャー)

こちらもシーズンで最大3機までのTC。

すでにそれ以上使いそうなのはやはりリカルド(ルノー)ですが、それ以上に使いそうなのがアルボン(レッドブル・ホンダ)。

第7戦ベルギーすでに3機目を投入しています。今季はカレンダーが17戦で確定しましたからあと10戦を1基のTCで戦わなければなりませんが...。No Power!とか無線で叫び始めたら終わりそう、いろいろな意味で。

 

MGU-H(運動エネルギー回生システム)

こちらもシーズンで最大3機までのMGU-H。

リカルドはまだ2機目でしのいでいますが、やはりアルボン(レッドブル・ホンダ)は第7戦ベルギーすでに3機目を投入しています。

 

MGU-K

はい、出ました、リカルドさん。もう何も言うまい、厳しい状況ですね。

 

ES(回生エネルギー貯蔵)

こちらは半数のドライバーが第8戦イタリアの時点で2機目を投入しています。アブダビまでに3機目を投入せずに済むのでしょうか?

 

CE(パワーユニット等制御機)

現代F1には欠かせないCE。パワーユニットに限らずラジエターやテレメトリーなど様々な機械を制御するコンピューターです。

こちらもESと同じドライバーたちが2機目をイタリアで投入しています。

 

(総論)

リカルドとアルボンが今季のパワーユニット無駄遣い組になりそうなのは明白。

どちらも上向き調子のチームなだけに、やりくりに苦労しそうです。クラッシュはこの先、御法度ですね。

あ、ムジェロ・・・orz

今年もF1世界選手権が開幕しました。

今シーズンからこのブログでは各チームのF1マシンパフォーマンスを分析したデータを公開していきます。

詳しい見方などはこちらから→https://ameblo.jp/s0620140/entry-12612586546.html

 

[予選データ]

今回はベルギー~トスカーナ(ムジェロ)が舞台ですが、超高速サーキットであるモンツァで戦力ダウンを強いられてもムジェロで再びV字回復したチームと、ベルギーから右肩下がりに戦力を落とし続けているチームとハッキリ別れましたね。

前者はレッドブル、フェラーリ、アルファロメオ、ウィリアムズの4チーム。

トップ3チーム(?)のふたつレッドブルとフェラーリは当然と言えば当然ですが、アルファロメオとウィリアムズはさすが老舗チームといえるでしょう。

この2チームの復活も近いのでしょうか。

一方で比較的若いハースは右肩下がり組5チームの中に・・・。

さらに老舗組のレーシングポイント、ルノー、アルファタウリ、マクラーレンも入っています。

毎回記事書いてて思うのですが、メルセデス以外のチームは戦力がもっと安定しないと、この先もメルセデスの独走は止められなさそうです。

 

[決勝データ]

ベルギーではなんとメルセデスがイギリス以来の戦力ランキング1位を明け渡すことになりました。

意外とレースの方はそこまで完ぺきではないのかもしれません。

そしてRd2シュタイヤーマルク以来の107%以下に落ちたのが、ムジェロでのハース。

やはり、フェラーリエンジンはアレなのでしょうか?(苦笑)

そりゃあ、サインツJrも下向きますわな。

 

[予選+決勝総合データ]

総合戦力では、今回の3戦、右肩上がりとV字回復したのは、やはりメルセデスとレッドブル、フェラーリ。

さすがというべきところでしょうが、やはりこのコロナ禍。

メルセデスといえども100%の戦力を維持するのは難しいようです。

 

さて次の3連戦はロシア・ソチ、2013年以来7年ぶりの開催となるドイツ・ニュルブルクリンク、2008年オープンのムジェロと同じくF1初開催のポルトガル・アルガルベです。

この3コース、ベルギー~ムジェロのコースほど高速ではありませんが、逆を言えばテクニカルコースばかりです。

もうフェラーリ青色吐息。。。あーあ。

今年もF1世界選手権が開幕しました。

今シーズンからこのブログでは各チームのF1マシンパフォーマンスを分析したデータを公開していきます。

詳しい見方などはこちらから→https://ameblo.jp/s0620140/entry-12612586546.html

 

[予選データ]


フェラーリ...orz。

 

レッドブルは2週連続開催のサーキットでは2週目には改善が成功しているのかメルセデスの近づく傾向にあります。

 

そのレッドブルを含め、フェラーリ、レーシングポイント、アルファタウリ、ルノー、マクラーレンと実に6チームの中段争い。いや、フェラーリがここかよ!

 

アルファロメオ、ハース、ウィリアムズの3チームが下位争い。70周年記念GPではトップ3に入っていますが、ウィリアムズの復活はまだまだでしょうか。

 

[決勝データ]

 

ありゃりゃレッドブル右肩下がりじゃないですか...。

やはり2週連続開催では改善できるチームが大多数ですが、スペインではメルセデスが圧倒的パフォーマンスを発揮しています。

もはや、メルセデス以外のチームはこんな感じかも

 

[予選+決勝総合データ]

 

もはや、何も言うまい...。

ベルギーGPで倍返しだ!

失礼いたしました。

今年もF1世界選手権が開幕しました。

今シーズンからこのブログでは各チームのF1マシンパフォーマンスを分析したデータを公開していきます。

詳しい見方などは後程追記させていただきますが、取り急ぎデータ公開いたします。

マシンパフォーマンスは各マシンの2人のセクター(※)のベストタイムのうち速い方をそのマシンのベストセクタータイムとし、3つのセクタータイムをつないだタイムをベストタイムとして算出しています。

算出方法例)あるF1レーシングチームのデータ

Aドライバー セクター1 15.880 セクター2 27.252 セクター3 19.500=1'02.552

Bドライバー セクター1 15.899 セクター2 26.990 セクター3 19.331=1'02.220

              ↓          ↓           ↓

ベストタイム セクター1 15.880 セクター2 18.990 セクター3 19.331=1'02.201←これがこのマシンの1周のベストタイムとなります。

さて、第1戦オーストリアGP、第2戦シュタイヤーマルクGP、第3戦ハンガリーGPのデータを見ていきましょう。

 

※セクターとは、上の鈴鹿サーキット(三重県)の場合、赤い線がセクター1、青い線がセクター2、緑の線がセクター3と呼び、四輪及び二輪(バイク)のレースでは、このセクターごとのタイムが記録されています。これは他のサーキットも同様です。

 

こちらは予選のデータ

メルセデスが圧勝なのはさておき、なんと各GPの予選でトップ3にフェラーリが入っていないという珍事。

これは今年のフェラーリ、前途多難です。

一方で意外なことに開幕戦と第2戦でトップ3に入ったのはなんとハースF1チーム。

あれ?このチームのパワーユニットって・・・フェラーリだったような、じゃなかったような・・・。

つまり、パワーユニット自体が遅いわけではないんです。おそらくフェラーリ本家は車体の方に問題があるようで。

一方で3戦とも最下位が、同じフェラーリパワーユニットのアルファロメオというのも、ちと気がかりです。

 

そのフェラーリと熾烈な中段争いを繰り広げているのがレーシング・ポイント、マクラーレン、ルノーの3チーム。

そしてハンガリーではレーシング・ポイントがトップ3に入り、ウィリアムズは下位争いから一歩抜け出して、ルノーのすぐ後ろまでやってきています。

 

その中段争いからアルファロメオとともに下位争いに落ちてしまったのが、トロロッソもといアルファタウリ。レッドブルもなんとかメルセデスに食らいついていますが・・・果たしてホンダのパワーユニットが原因なのでしょうか?

 

さて、次は決勝です。

あれ?シュタイヤーマルクGPのフェラーリ、どこ行った?もはや影(ry

開幕戦オーストリアでトップはなんとマクラーレン。その後は徐々に下降線をたどってはいますが、逆にいうとメルセデスが、他を引き離して圧倒的なパフォーマンスを見せつけたのがハンガリーということになるわけで。

しかし、レッドブルを含めて実に9チームすべてが中段争いという状況になったハンガリー。

この先イギリスGPや70周年GPでも同様のマシンパフォーマンスとならないことを祈りたいところですが・・・

そしてベルギーGPではマクラーレンが再びトップに躍り出てもおかしくはなさそう。

 

そして、予選と決勝両方のマシンパフォーマンスを合算したのが↓です。

意外や意外、開幕戦ではフェラーリがわずかにマクラーレンをしのいでトップだったんですね。

それにしてもメルセデス、ハンガリーではどちらにせよ総合的に圧勝なマシンだったようで・・・

さてはて、レッドブルやトロ・ロッソに勝機はあるのか・・・んー、今年は中段争いが熾烈そうです。

 

(独り言)フェラーリ、序盤で2台同士討ちしたとはいえシュタイヤー・・・メルセデスから107%落ちしてますやん・・・大丈夫かいな

(独り言Take2)フェラーリは果たして復調でき、レッドブルとともにメルセデスを追えるのかなぁ・・・