前回、帰ったらまたブログ書くって書いておいての、まさかの1週間放置。
書こう書こうとは思いつつも、5月末できりがいいかなぁということで、結局今日まで更新せず。
2010年11月、科学流産後から「また妊娠出来たら」という希望を込めてつけたタイトル通り、再び大きな奇跡が起こったので、今日で、ブログはおしまい。
まだまだ初期で、どうなるかはわかんないけど、心拍も確認出来、一区切りついたので、予定通り終了します。
2008年の3月に入籍をして、11月に挙式&イタリアに新婚旅行。
正直すぐに、子供を授かることが出来ると信じて疑わなかった。
1年強正社員で、家事と仕事を両立してたけど、授からず。
2010年の3月に仕事を退職し、結婚一ヶ月で子供を授かった友達の話を聞いて、慌てて不妊病院へ飛び込む。
そこから、検査&タイミングを経て11月に妊娠反応。
5w5dで胎嚢確認出来ず、リセット。
2011年タイミングや、AIH6回してみたものの、まったく結果出ず。
2011年夏アルバイトを始める。
その間多くの友達が、妊娠出産して、焦り、落ち込み1年間ほんとにきつかった。
2012年転院を決意。初診の予約がなかなかとれず、結局4月23日に初診の予約。
今までの病院から転院先の初診まで、およそ一周期開いていたので、自己タイミング。
からの妊娠でした。
1番辛かったのは、人の幸せを喜べないこと。
ちゃまの友達の奥さんが妊娠して、集まりにその奥さんが参加することを聞いた瞬間不参加を決意したり。
一緒に治療を頑張っていた友達が、妊娠出産し、出産前は会えたけど、結局出産してからは会えなかったり。
すれ違う妊婦さんや、赤ちゃんから顔をそむけてしまったり。
自分の心の狭さを常に感じてた。
妊娠報告が、怖くて怖くて、芸能人の妊娠報告すら苦痛だった。
ちゃまは、治療には、とっても協力してくれたけど、そのことだけは困惑してた。
人の幸せを喜べないから妊娠できないのか。
これ以上何をすればいいのか。
何が悪いのか。
もう諦めた方がいいのか。
考えてないつもりでも、どこかでずっと頭にあった気がします。
そんな毎日の中で、一瞬ベビ待ちのことを忘れさせてくれたのが、sophiaのライブでした。
2011年行けるところはすべて参戦して、リセットしても次のライブの予定があるからと、早めに切り替えが
出来てた。
ライブ中は、ベビ待ちで悩んでる自分もちっぽけに見えて、明日から頑張ろうって活力がわいてきた。
sophiaのライブがなかったら、2011年もっときつかったと思う。
2012年は、4月からツアーがあって年明けから4月まで長かったけど、やっぱりライブは楽しかったな。
アルバイトもきつかったけど、人間関係もよくて気分転換にはなってた気がする。
sophiaのライブ遠征費を稼ぐために、始めたバイトだけど日々忙しくて、色んな気持ちが紛れてた。
ちゃまも、本当に最初から最後まで協力的で、治療はすべて私の好きなようにしていいよって好きなようにさせてくれた。
色んな愚痴も全部聞いてくれて、気持ちに寄り添ってくれてました。
一緒に色々考えてくれた。
何が悪くて、何が良かったとか、全然わかんないし大きな何かがあったとも思えません。
ただ、ちょっとのタイミングと運で、大きな奇跡が起こったのだと。
私の場合は、AMH9,8だったから、(最近まで知らなかったけど)そのせいでなかなか授からなかったのもあったのかもしれません。
妊娠がゴールなわけではなく、妊娠することが偉いわけでもなく、今でも不安な毎日です。
浮かれ浮かれハッピーハッピー!ってな気持ちにはなりません。
ただただ、お腹の中の赤ちゃんの生命力を信じるのみ。祈るのみです。
これからどうなるかわからないけど、多くのベビ待ちの友達が、力をわけてくれたこと、支えてくれたこと、絶対に絶対に忘れません。
赤ちゃんを望んでる全ての人に、奇跡が起こりますように。