081204目的
久々のブログ。
ブログを立ち上げたこと、忘れていました。笑
この前mixiの日記にも書いたけれど、
【目的意識】の話を改めて。
目的意識って、本当に大切だ。
「なんのためにやるのか」
これを明確にすることは、生きていくうえで不可欠だと思う。
だけど、目的の設定って、本当に難しい。
ミクロな視点とマクロな視点が必要。
学生団体とか、まさにそう。
まあ、学生団体の話はおいておこう。笑
就職活動と目的意識について考えてみた。
そもそも、就職活動を行う目的は何かというと、
自己実現するために適した企業に就職するため、だと考える。
では、自己実現するために適した企業に就職する目的を考えていこう。
人生の目的とは自己実現である、と考える。
自己実現とは、「自分で自分を良しと思う」こと。
本気でこう思えている時、その人は自分の人生に揺るがない自信を持っており、
決してブレることがない。迷いがない。
この状態の時こそ、「幸せ」なのだと思う。
そして、ボクは「幸せ」になるために生きているのだから。では、人生の目的である自己実現するための手段は柔軟に考えるべきだ。
フリーターやニートで自己実現できるなら、全くもって構わないと思うし。
自己実現の方法は、大きく2つに分けられると思う。
①仕事で自己実現する
②プライベートで自己実現する
フリーターやニートの場合、①では自己実現するかもしれないが、
②でできない可能性が高い。男性ならなおさら。
②プライベートで自己実現するには、多くの人にとってお金が必要。
だから、男性の場合は、人生のほとんどは仕事となるべきだ。
そして、自己実現できるような仕事をすること。
これが人生の目的を達成するための至上命題となるはずである。
疲れた。今日はこんなところで。
081018モチベーション
最近、モチベーションが低い。
現在所属している学生団体の活動。
JUKEという団体の活動。
学校の授業。
学校のゼミの選択。
10月18日土曜日は、一日中ひきこもっていた。
なぜモチベーションが低いのか。
その原因を考えてみよう。
今ぱっと思いついたのだが、その原因は4つあると思う。
①楽しくない
②責任がない
③お金がもらえない
④軸とずれている
では、一つずつ考えていこう。
ここでは、「高校の野球部に所属している学生」を例えにあげて考えていく。
また、■自分の学生団体の活動にあてはめて、
自分のモチベーションが低い原因を模索していく。
①楽しくない
活動をしていて「楽しい」と感じることであれば、
自然とモチベーションは高くなるはずだ。
では、「楽しい」とはどういうときに感じるのか。
2点あると思う。
①-1:活動の内容が自分の嗜好に合う
野球をすること自体が好きならば、野球の練習から楽しみを感じるだろう。
部活動は勿論、自主練習も楽しむことができるのではないか。
■学生団体では「営業」と「その管理」を行っているが、最近は全く楽しさを感じない。
①-2:一緒に活動しているメンバーが自分の嗜好に合う
野球があまり好きでなくとも、
同じ野球部に所属しているメンバーが好きならば
その人にとって部活動は楽しいものになるだろう。
メンバーと一緒に過ごすのが楽しいのであるから、
そのメンバーとなら、どんな活動をしても楽しい、と感じるに違いない。
■同じ学生団体のメンバーが、あまり好きではない。
以前は心から尊敬する人や大好きな人がいたが、今はいない。
以前に比べてモチベーションが低下している原因は、これであろう。
②責任がない
自らの活動に「責任」があるのであれば、
責任がない人に比べて、モチベーションが高いことが多い。
野球部のキャプテンでエースの者は、
キャプテンとしてチームの中で責任が大きい役割であるし、
エースとして試合の中でも、重要な役割を果たしている。(責任は変わらないが、”責任感”を感じるエースは多い)
もちろん、責任がない立場の者の方がモチベーションが高いこともあるが、
往々にして、「責任」の大きさはモチベーションに比例する。
③お金がもらえない
必ず、とは言わないが、お金はモチベーション形成の上でかなり大事である。
どんなにつらい仕事も、「お金のためならば」と割り切って頑張れる人もいる。
■もちろん、学生団体はお金がもらえない
④軸とずれている
学校外で活動する中で、たくさんの人と出会い話をしてきたが、
イケてる人たちの話を聞くと、どんなつらい時でも
「その時の活動が将来のビジョンにつながるから続けられた」と答える。
まあ、この点に関しては、また後日詳しく書こうと思う。
今回は【モチベーションという観点から現状を分析】してみた。
次は【理想像や目標を分析】して
最後に【理想像や目標に近づくための方法】について
書いていこうと思う。(今思ったw)
現在所属している学生団体の活動。
JUKEという団体の活動。
学校の授業。
学校のゼミの選択。
10月18日土曜日は、一日中ひきこもっていた。
なぜモチベーションが低いのか。
その原因を考えてみよう。
今ぱっと思いついたのだが、その原因は4つあると思う。
①楽しくない
②責任がない
③お金がもらえない
④軸とずれている
では、一つずつ考えていこう。
ここでは、「高校の野球部に所属している学生」を例えにあげて考えていく。
また、■自分の学生団体の活動にあてはめて、
自分のモチベーションが低い原因を模索していく。
①楽しくない
活動をしていて「楽しい」と感じることであれば、
自然とモチベーションは高くなるはずだ。
では、「楽しい」とはどういうときに感じるのか。
2点あると思う。
①-1:活動の内容が自分の嗜好に合う
野球をすること自体が好きならば、野球の練習から楽しみを感じるだろう。
部活動は勿論、自主練習も楽しむことができるのではないか。
■学生団体では「営業」と「その管理」を行っているが、最近は全く楽しさを感じない。
①-2:一緒に活動しているメンバーが自分の嗜好に合う
野球があまり好きでなくとも、
同じ野球部に所属しているメンバーが好きならば
その人にとって部活動は楽しいものになるだろう。
メンバーと一緒に過ごすのが楽しいのであるから、
そのメンバーとなら、どんな活動をしても楽しい、と感じるに違いない。
■同じ学生団体のメンバーが、あまり好きではない。
以前は心から尊敬する人や大好きな人がいたが、今はいない。
以前に比べてモチベーションが低下している原因は、これであろう。
②責任がない
自らの活動に「責任」があるのであれば、
責任がない人に比べて、モチベーションが高いことが多い。
野球部のキャプテンでエースの者は、
キャプテンとしてチームの中で責任が大きい役割であるし、
エースとして試合の中でも、重要な役割を果たしている。(責任は変わらないが、”責任感”を感じるエースは多い)
もちろん、責任がない立場の者の方がモチベーションが高いこともあるが、
往々にして、「責任」の大きさはモチベーションに比例する。
③お金がもらえない
必ず、とは言わないが、お金はモチベーション形成の上でかなり大事である。
どんなにつらい仕事も、「お金のためならば」と割り切って頑張れる人もいる。
■もちろん、学生団体はお金がもらえない
④軸とずれている
学校外で活動する中で、たくさんの人と出会い話をしてきたが、
イケてる人たちの話を聞くと、どんなつらい時でも
「その時の活動が将来のビジョンにつながるから続けられた」と答える。
まあ、この点に関しては、また後日詳しく書こうと思う。
今回は【モチベーションという観点から現状を分析】してみた。
次は【理想像や目標を分析】して
最後に【理想像や目標に近づくための方法】について
書いていこうと思う。(今思ったw)
