みなさま

アポロのお話を読んでくださり

ありがとうございます


🍀🐾🍀🐾🍀🐾


アポロの姿が見えなくなって

日々違う悲しみと向き合い

過ごしております


わたしが辛い時は娘と夫が

娘が辛くなったらわたしと夫で

慰めて寄り添って

泣いて笑ってまた泣いて

どうにか一緒に進んでいます

夫は涙は見せませんが

1人静かにアポロと向き合う時があって

その時はそっと、静かに見守ります


こんなにも時間が余るものなのか

と思うほど

わたしは時間を持て余し

あぁ、わたしの時間は

本当にアポロのために

アポロと過ごすために

使っていたのだなぁ、と

気付いてまた涙が流れてくる


そんな長い時間を過ごしています



3月6日

苦痛に立ち向かった

闘い抜いてボロボロになった

彼の誇らしい身体を綺麗に戻して

空に届けました


フサフサの毛並みに戻って

自慢のシッポもフワフワ振って

ぼく歩けるよ!って

キラキラの笑顔で

自信満々で空を歩いて行ったでしょう


風もなく

雲がゆったりと浮かぶ

穏やかな空でした

昇る時には

雲が薄くなって

太陽が迎えてくれました


こんなに静かな空に迎えられて

穏やかな子だったのですね

と、葬儀場の方に言われて


穏やかで優しくて強い

自慢の子です、ってこたえました


がんばったよね

立派だったね

気を付けて、転ばないで

でも 行かないで


そんな気持ちで空をずっと見上げました




こんなにも急に

あっという間に命が消えるなんて

本当にあるんだって

知りました


理解が追いつかないわたしを

優しく支えてくださったのは

アポロが繋げてくれた

大切な友達でした


今や推し活仲間となった

空ちゃん明ちゃんママのぶぶさん


アポロのこと、たくさん相談したね

最後までわたしと一緒に

アポロを支えてくれた

「夜間病院へ行って」って

うろたえるわたしに力をくれた

離れていてもそばにいてくれたぶぶさん

怖くて震えた背中を

ぶぶさんがさすってくれていたよ


綺麗なお花をありがとう

真ん中に咲いていた黄色いガーベラは

アポロが抱っこして持って行ったよ

お花が咲いてると

クンクンって必ず匂いを嗅いでいた子だから

大切に喜んで持っていきました


ぼく、このお花今も大切に持ってるよ




何故か声を聞くといつも泣いちゃう

心の友、がっちゃんママ



旅先の遠い千葉から駆けつけてくれて

ありがとう

あの時、眠ったままのアポロと

どうしていいか分からないわたしで

ボロボロだったから

ママとフミオさんも幻覚かと思って

しがみついて泣いてもうたよ

本物の実物だった笑笑

夫が花屋さんと間違えてすんませんでした笑


アポロに会いにきてくれてありがとう

この前も蘭丸とアポロの話を

梵ちゃんの不思議な夢の話を

聞かせてくれてありがとう 涙


無事に虹の橋に行けるように

七色のお花でアポロを照らしてくれました

優しく包まれて

アポロの寝顔がさらに穏やかになった

そんな気がして救われた

たくさんのミモザの花束は

アポロを埋め尽くすように寄り添って

アポロが怖くないようにあたためてくれたよ

ぼく、ポンポンポーンって橋に向かったよ


もう がっちゃんにも会えたよね💛

オレ様がっちゃんが案内してくれてるね





アポロをいっぱい撫でてくれた

素敵な癒し系、コパメママさん



ほんわかパルちゃんとのんびりアポロ

このコンビが大好きでした

優しい、素敵な言葉を

心に沁みるあたたかい音楽を

送ってくださり、ありがとう

「母は優しく強く」

その言葉がいつも背中を支えてくれた

きっと これからも

わたしを支える言葉です


パルちゃんの黄色とアポロの紫

コパメさんの気持ちがぎっしり詰まった

優しさが溢れたお花は

悲しさが消えない私たちを励ますように


しばらくしてから百合の花が開いてくれました

ぼく、いい香りをクンクンしに来てるよ



甘い香りが今日もわたしを慰めてくれてます

パルちゃんとも会えた頃かな

のんびりお散歩してる姿が目に浮かぶ💛



優しい言葉で寄り添ってくださった


あろにこちゃんママ、月ちゃんママ、

ジャックママ、アポロくんパパ、

ゆんちゃん、こんじゅままさん、

ゆかさん、まみちゃん、

こいけくん、きみこさん、なおみちゃん、


ありがとうございました

お礼が抜けていたらすみません…











インスタにあげたものです↑



空のお写真もたくさんありがとうございました



この投稿も 数日かかって書きました

書きながら辛くなって保存

気持ちが向いて書き出しても

涙が溢れて保存…


とても時間をかけてしまいますが


アポロとのお話は

綴っていきたいと思います


新しいアポロの話は生まれないけれど

強く生きたアポロの話は

書いても書いても尽きないくらいある

そのくらいたくさんのアポロがいます


でももう会えない


アポロがいない春が来て

アポロがいない夏を迎えて

秋も冬も アポロがいないなんて

怖くて仕方がない


今はまだまだ泣いてしまう

ゆっくりでいいよ、と言う夫

笑える話をする娘

1人じゃなくてよかったと思うわたし



気付いたら お彼岸ですね



どうか毎日を大切に

愛おしく日々を過ごせますように