ゆっきーを不安にさせちゃダメだな。なんて、思ったりした。
私は準備を済ませた。
夕方4時ぐらいになり、ゆっきーの部屋へと向かう。
いつもと全く変わらない景色なのに、なんか、胸が、ドキドキして……。
『ゆっきー、入るね』
ゆ「いらっしゃい、○○」
『昼間も来てるんだけどね 』
ゆ「ふふ、、」
『なにそれ……』
他愛もない会話をしつつも時間だけは過ぎていく。
ご飯を済ませ、シャワー浴びようかなって思い始めてる。
『ゆっきーお風呂貸して?』
ゆ「いいよ。俺と入る?」
『え……//』
ゆ「顔赤いよ。」
『ゆ、ゆっきーがそんなこと言うから』
ゆ「早く入ってきな」
『うっうん。』
ーーーーーーーーーー
雪村side
勢いで告っちゃったけど、大丈夫かな。
しかも、お泊まりとか急展開すぎでしょ。
理性の準備しとかなきゃ、襲っちゃいそうだからな。俺。
しかも。今、風呂入ってるとかさ、俺、よからぬ妄想しちゃうよ?
○○おっきいしなー(変態さん)
《ガラガラ》
おっ、上がったか。
パジャマも見どころだよな。漫画の参考にっっと。
うぉぉあぁぁ!!
なんだ、その、ゆるふわちゃんは。
ちょー地味な妹が家ではゆるふわで可愛くなるパターン。→地味ではないけど。○○は。
○○にしては、やるなぁ。
『上がったよ?』
そして、○○は抱きついてくる。
やめて!理性が、俺の理性が。
ゆ「えっ、○○っ?」
後ろから抱きついて、耳を甘噛みしてくる。
『んふふーさっきの仕返し。変態さんへの仕返しだよ?』
ゆ「……ちょっ、、///」
可愛い。いつも、ドMキャラなのに、Sになってるところが可愛い。
しかも、なんだこのエロさ。
濡れた髪といい、後ろからだから、いろんなものが当たってる。
『ん、お酒、飲もっか』
ゆ「あっうんっ……」
一時はどうなるかと。
お酒飲んで酔ったら、すぐ寝るでしょ。
そしたら、俺も………………
ま「ゆっきービールあんぞ」
『あっ、まっつんー』
ゆ「おぉ、まっつん、いらっしゃい」
ま「おっ、○○来てんのかぁ!」
『うん。お酒っっ!』
ま「一緒に飲もうと思ってな」
『ありがとー』
仲良くしてる。
いやっ、別にまっつんだし、いいんだけど……いいんだけど………………
なんかさ、嫌なんだよね・・・。
*:†:*:†::†:*:†:*
第3話です^^
どうでしょうかな?
雪村sideも入れて、まっつんを登場させました!!
ちょーっと、ゆっきーの変態さというか、そういう要素も入れていきます(´ー`)
さぁーてね、どーしよっかなー?まだ考え中です^^*
青春×機関銃の夢小説とは別に嵐の夢小説、まぁ、妄想小説なんかも考えております・・・(๑•́ ₃ •̀๑)
お楽しみに・・・!!!
では、宿題の終わっていない私ですがよろしくお願いします!m(__)m(笑)
(◎´艸`{ばーい
