『ものすごくうるさくて ありえないほど近い』
の特別試写会に行ってきました

場所は、
新橋のヤクルトホール
トイレが狭くて笑えたw
なんだろ。
感想は…
キツかった。
まだあたしには観るの早かったかも~
中盤から、ずーっと泣いてた

9.11で、
親友でもある大好きな父親(トム・ハンクス)を亡くしてしまった少年。
突然の出来事に、
受け入れることが出来ない日々を過ごす。
ある日、
『Black』と書かれた封筒の中から鍵を見つける。
これを、
父親からのメッセージだと信じ、その鍵穴を見つける調査を始める…
この旅(調査)を通じて、
少年が成長して行き、周囲の愛情に気が付き、前向きになる。受け入れる覚悟が出来る。
ってゆー、
ハッピーエンドで、すっきりする内容ではあったんだけど…
以前、
震災孤児の特集を見て以来、深く入り過ぎてしまって、この手の話
…キツい

あの震災を経て、
日本人はどう感じるんだろ?
少しでも、
こんな風に、前を向く勇気が出たら良いと思った

なんと言っても、
トム・ハンクスの良い父親っぷりが、涙を誘うのよ~


それに、
あの筋肉質ダイナマイトボディーのサンドラ・ブロック(母親)が、
やつれたオバチャン演じてるのよ~


ねっ

これだけでも観る価値あり

必見

