先週、父が余命1、2ヶ月と宣告されました。

歩ける歩けないの話が、コロナに罹患したことにより生死の問題となりまして、私は未だ気持ちがついていけません。


昨日、心配は残るものの孫の1ヶ月健診が済み、私は自宅に戻りました。


父の意識がはっきりしているうちにどうしても会いたくて、今朝、電車に乗って病院に向かいました。


眠っている父を起こすと、私の顔を見て少し笑顔になりました。

脈絡のないことを言いますが、新たなひ孫の写真を見せると喜んでくれ、去り際には、

ありがとう

気をつけてな

と声を掛けてくれました。

普通の事なのでしょうが、あんな風になってしまった母を思うとすごく嬉しかったです。


移動に往復9時間。

面会10分。

けど、行って良かった。