母が入所したのは、中部地方の小さな都市にあるグループホームです。
要介護1と知らされたその日のうちに動き始めましたが、ケアマネさんには頼れない、知識もない、地の利もない、縁故もない。
無い無い尽くし。
先のブログにその時のドタバタを記しましたが、
「老人ホーム相談センター」という機関で情報をいただき、相談したその日に施設見学、仮の申し込みまで済ませました。
やはり低予算で充実した施設に空きは無いですね。4人部屋なら、という施設もありましたが、母には到底無理。
見学はごく短時間でしたが、母が入所した施設は、ケアがしっかりしているし雰囲気も良く、ここなら母をお任せできると思いました。
料金は、私たち家族にとっては高いです。でも、他に選択肢無し。
何年間もは無理ですが、父がいつ何処に入所するか次第で改めて考えるつもりです。
ご参考までに。
母は認知症の診断はおりていません。判定していないので。
けれど、グループホームに入所する条件の一つは認知機能が低下していること。
相談センターの職員さんのアドバイスで、医師の意見書を閲覧できないかと市役所を訪れましたが情報開示の手続きが必要とのこと。しかも開示されるのは2週間後。
困って病院に電話をしたら、医師が直接意見書の内容を伝えて下さいました。
「ごく軽度(?)ではあるが認知機能の低下が見られる」とのことでした。
それで入所条件がクリアできました。診断書は必要ないのですね。有難いけど謎。
費用については、この他に介護保険負担分。
多分、2万五千円くらいです。
合計すると月に20万円ほどになります😰


