『学校の授業が長いときは、集中してみよう』
って聞いたことありませんか?
でも私は思います。
集中なんて出来るか!!
でも、自然と集中出来る方法があるんです。
私は学生時代、授業時間が長くて退屈でした。
決して賢かった訳では無いです…笑
そこで、先生の話を少しだけ用心深く聞いてみたんです。
すると、とても素晴らしいことに気付きました。
先生の口癖見つけちゃった🤭
それは理科の先生だったんですけど、口癖が
『言ってしまえば、〇〇やんな。』
でした。
そこで悪ガキの私は、当時大好きだったアイドルグループの名前がたくさん書いてあるノートの隅っこに、
言ってしまえば、と書きました。
そしてその先生が、言ってしまえば、と言うたびに、正の字を書いて数えていたんです。笑
日に日に増えていく数字を見るのは面白くて、先生口癖言わないかな、なんて思ってしまいますよ。笑
そうすることで、口癖を聞き取らなければいけないので、先生の話を少しばかり集中して聞くことが出来ます。
なので、理科の成績も上がりました🤓
授業も何故か短く感じます。
そして他の教科でもそれをやったところ、成績がちょっとずつ上がったんです。
もちろん口癖が無い先生もいましたが、その先生はよくする仕草を探していました。
仕草の場合はあまり成績は上がりませんし、先生とちょくちょく目が合いますけどね…笑
でも真面目に先生の方を見て授業を受けているとみなされ、態度の点数はもらえるかもしれません。笑
私はこんな事をして、高校に引っかかるかどうか危うかったところから抜け出し、高校へ行くことが出来ました。
まぁ真面目に授業を受けるのが1番良いんでしょうけどね…笑
よかったらやってみてくださいね😛