3年に1度の瀬戸内国際芸術祭が始まり、普段静かな岡山・香川の港は賑わっておりますむふふ


春・夏・秋と3シーズンに分かれていて季節の移り変わりを楽しませてくれるものきらきら!!


何より「島」と「アート」を売りにしているわけで、歴史ある美術館や博物館、都会にある有名なおおきな美術館や博物館とはまた違うジャンルなわけですね。




春シーズンは、直島と豊島に行きました船




まずは、豊島へ。


豊島美術館は最高でした。


内藤礼氏の作品は何ともいえない空間でしたきらきら!!


風・音・光・水・そして外に見える自然全てをそれぞれ個人が自由に感じ取ることが出来る空間になっていて。


外人たちは寝転がって日向ぼっこ日焼け(絵になるからステキw)


うーーーん、これは行った人じゃないとわからない感動ビックリ

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ゼヒ一度豊島へビックリ

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ほかにも「空の粒子」や「ストーム・ハウス」を見て。


見たいところ全部は回りきれずううう




お次の島へ船


直島はかれこれ観光地にしよう!と燃え始めた時に一度行っただけで、地元の港からフェリーで20分程度なのですが行ってなくて。


TVや本では見ていたけど、こんなに栄えてキレイになっているのかとえ゛!


車邪魔かなーと思って置いていったのが最後。


元気に、そして嬉しげに、可愛いショッキングピンクの自転車自転車を借りたものの、坂だらけ(それも急なところ多し)ガクリ


トレーニングなんてしたことないけれど、何かのトレーニングか罰ゲームのようだった。。。


しかも海風汗太陽汗


うげーーー私の苦手なモノばかりガクリ


移動はしんどかったけれど、地中美術館はとっても良かったおんぷ


もともと安藤忠雄氏の建造物は私の好みではないけれど、ふむふむ、「忠雄っぽいな!!」と(←何様)見てまわり。


そのコンクリートの無機質な空間に大好きなモネの「睡蓮」があるギャップにほほぉーぼーぜんと。


ジェームズ・タレルの光をアートにした空間を実際に体験してものすごく楽しみ音符


ウォルター・デ・マリアの無機質なのだけれど、自然光を使ったコントラスト、そして何か宗教じみた空間に魅了されお~


テラスで休憩。


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外には私が常々いつか行きたいと思っているモネの庭を模した空間があって、その中をルンルンで歩きましてパンジー




家プロジェクトにいざかおというところで閉館時間に気づく滑稽な我々。




夏シーズンには知り合いのお爺様が撮影した写真が展示されたアートスペースが出来るのでそのときにまた行かなければ好




夜は、よこの乱入?!いやいや、ママへバースデーケーキを持ってきてくれるというサプライズがあって、楽しい1日でしたラブ




そして次の日は、バラの会へ薔薇


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何度か行かせてもらっているけれど、今回はマキのお勉強のためという口実で行くことにw


今田美奈子先生のテーブルコーディネートがお出迎えしてくれて、初めからテンションが上がりましたラブ


先生のコレクションたちが何とも美しく並べられていてうっとり~きらきら!!きらきら!!


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その他にも目の保養をさせていただきました好




たくさんの良いもの見て、触れて、感じて、少しでも何かを吸収していければと思いますアップ