岡山にやってくるのを楽しみにしていたマリーアントワネット展
早速、筒井と行ってきました
一つ一つの展示物にいちいち反応しすぎな人は私たちダケでしたね
全てがマリーアントワネット仕様
ロココ調![]()
この時代に詳しい、というかベルサイユのばらの台詞がおそらくほとんど頭に入っている筒井がいろいろと説明をしてくれました
マリーアントワネットが使用していた扇に描かれているのは「モーセの出エジプト」の絵です。
という説明を読んだ瞬間に。
モーセは挑んだ~エジプト脱出~その時海が割れ道ができた~
とスカピンの歌をうたい、やはりこの時代よね
と盛り上がり。
コメディ・フランセーズの女優の絵があれば。
マルグリット
まりも![]()
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と盛り上がり。
ギロチンへ向かうマリーアントワネットの絵を見て。
スープしか飲んでなかったのよね
と
基本、歴史を超えて大盛り上がりです笑
ドレスの展示ブースは写真OKということで

ほら!こんなのまりもが着てた!!とまた大盛り上がり。
日本が刀振り回してる頃に、あんな美しい繊細なレースが施されたドレスを着て、優雅にクッキーやマカロンを食べていたフランス文化は本当にすごい
そして私が憧れてやまないマリーアントワネットが実際に着ていたドレス、使用していたモノが近くで見れるという高揚感
私が興味をもつ多くの展示品はパリのカルナヴァレ博物館に収蔵されているようなので、次にパリに行く際は絶対に足を運びたい
マリーアントワネットのファッションの中では有名すぎる船が乗ったカツラ
フェイクがかぶれたのでもちろんかぶりました

こんな重たいカツラを一ヵ月もかぶりっぱなしで生活していただなんて、その根性さえも見事です![]()
アントワネットの首飾りと呼ばれるあの有名な首飾り事件の発端となったネックレスも復元されたものがありました
マリーアントワネットブルーのおリボンに大きなダイヤ
ステキすぎます![]()
フランスには一度しか行ったことがないですが、次回行くときは、
ヴェルサイユ宮殿に一日全てを費やし、お庭をサイクリングすること、プチ・トリアノンに行くこと
は外せない行程です
ツアーで行くとメインとなる場所をさらっとしか見れなかったので
夢が膨らむ時間でした














と。


















