Meg.さんの声サロン!!
お父さんより
4月も佳境に入ってきましたよ〜〜。
今日は小グループでの声サロン。
Meg.さんと落ち着いて話ができるチャーンス!
声サロンの真髄ですよ。
あ、もうほんとにね
声サロンおすすめだから!
そして、参加する人に言いたいのは
とにかく
正直に言ったもん勝ち。
ぐいぐい行ったもん勝ち。
余裕ぶってないで
わかったふりしてないで
出たがりだと思われるとか、気にしないで
小さいことだから、と遠慮しないで
とにかく、出す!
それにしても…
今月はいかりんのお花見に参加したり
幼稚園の役員もやることになったし
「カラオケパブさちよ」の開店も決まり
かなり濃い1ヶ月。
さて、その声サロンでね
今日は父の話をしたんです。
Meg.さんは、お父さんと離れて暮らして
お父さんのこと、心配じゃないですか?
どう思ってますか?って。
うちの父は、
キーワードといえば、とにかくこんな感じ。
昭和の親父の典型ですかね?
昔さぁ、
「お父さんのパンツと一緒に洗濯しないで」
って言う娘の話をテレビで聞いて
お父さんにそんなこと言えるんだ!
うち、そんなん言ったら殺される!
って本気で思った。
そんな風に、お父さんを邪険にするなんて
うちでは絶対にあり得なかった。
怖かった。
怖くて避けていたから
父はますます気に入らなかったみたいで
会社から帰宅すると、私がいる部屋に来て
扉をバーンと開けて
犬の散歩やったのか!
風呂は洗ったのか!
部屋を片付けろ!
片付けもできねーのか!女のくせに!
とにかく怒鳴る。
そんな父とは当然折り合いが悪くて
私が一人暮らしを始めてからも
私が実家に顔を出す時に、母が
「明日はお父さんがいないから来てもいいよ」
「もうすぐお父さんが帰ってくるから、あんた帰りなさい」
と、父と私を会わせないようにしていた。
父は、それでもだいぶ丸くなった。
だいぶましになったなぁと思っていたのだけど
母が亡くなった直後に大バトルがあり
絶縁寸前に。
その後は、一応会ってるんだけど
年に2回程度しか会わない。
もっと実家に帰ろうかと思うんだけど
父とは合わないことはわかってるし
帰らなきゃ、思うとしんどくなっちゃう。
で、会うと父は
やたらメソメソしたことを言ったりする。
「お母さんもいねぇしなぁ」
「なーんで先に逝っちまったのかって思うことあるよ」
「犬も寂しいんじゃねーかなぁって思うよ」
父はまだしも
犬の話が、もうグサグサくる。
母がとってもとってもかわいがっていた
実家の犬。
かわいい。
大好きなの。
考えただけで泣いちゃう。
でね、父に言われるうちに
いろいろ考えちゃう。
父も高齢だし
独居老人だし
血圧高いし
高血糖だし
孤独死したら…
犬は…
犬……
って話をしたらね
Meg.さんがさ
「さっちー、お父さんにエサあげちゃダメ」
って。
えっ!?
いいの!?
ほっといていいの!?
お父さんはね、うまいのよ。
そうやって、さっちーの罪悪感を刺激して
客を逃さないのよ〜〜。
「犬の話に奴は弱い」って分かってるから。
お父さんは、SM倶楽部の経営者。
常に罵倒する相手(客)を探してるの。
だからお客さんになっちゃダメ。
SM倶楽部!?
母と私は絶好の客だったんだ!!
常に不機嫌オーラを浴びて
父が怒り出さないかビクビクして
顔色を窺って
父に罵倒されて
八つ当たりされて
好きなものを否定されて
そんなドMの客を
母と私は喜んでやっていたんだ。
うわぁ〜〜…
さっちーがやらなくてもね
そういう人たちは、お客さんを探すの。
ちゃんと罵倒できる相手を探してくるから。
だから、さっちーがお客さんを辞めても大丈夫。
あぁー、確かに
うちの父は、あちこちで怒っている。
定年退職後に始めたアルバイトで、喧嘩して辞めたとか
陶芸クラブを喧嘩して辞めたとか
スーパーのおばさんにキレたとか
飲食店で、初対面の店員さんにうじうじした身の上話を聞いてもらったり
ご近所さんの植木の剪定を手伝って感謝されたり
父なりに、楽しそうなのだ。
父なりの生活を送っているのだ。
なんでもかんでも母任せだった父は
母がいなくなってから、
自分の身の回りのことを自分でやっている。
父なりに、学びながら
父なりに、楽しんで生きている。
だから大丈夫。
私は、私の人生を楽しむ。
楽しいこと、わくわくすること
ただそれを選んで生きていく。
お父さんより
お母さんより
幸せに生きていいんだ。
楽しく生きていいんだ。
声サロンはもうすぐ終わっちゃうけど、
声サロンで得た仲間とは繋がってるし、
この先も、楽しみなイベントばかり。
Meg.さんに背中を押してもらって
今月得た宝物をいっぱい糧にして
これからもっと「楽しいこと」「ワクワクすること」が加速していくんだろうな。
心の話ができる友達を得たこと、
Meg.さんに私の話を笑い飛ばしてもらったり、ネタにしてもらったり、いじってもらったこと(笑
ほんとに「お値段以上」でした。
声サロンに参加して一番大きかったのは
話を聞いてもらうことで、
自分の考えや思いが整理されて明確になって
新しい一歩を踏み出せたこと。
今まで絶対に踏み出せなかった、一歩を。
そして、私は今まで誰かのメソッドを受け取る「受信者」だったけれど、
今後は自身の経験から、伝える側…「発信者」になっていくのかもしれないなぁ、と
大した根拠もなく、思いました。
思うだけなら、タダでしょ?(笑


















