お絵描き随筆家、さちよだよ。
今日は懇親会で、係決めがあるんです。
私は役員なので、
その係を決めねばならない立場なのですが
1学期に決まらなくてうじうじ悩んでたら
「うちでやればいーじゃん」
と、身内が名乗りを上げてくれて。
そんなわけで、
無理に係を決めなくていいんだけど
1学期、
「どなたか、引き受けてくださる方〜〜」
と言ったとき、
みんなが必死に気配を消して
シーンとなったあの光景を思い出したら
ムカついてきた!
今日、またあの空気になったら
「ああー、誰もやりたくない感じですかあ?」
って一言嫌味を言ってやらないと気が済まない(笑
さあどうなる懇親会!!
だってさぁ
すごくみじめだったのよ!
「やってくれる人、いませんか?」で
シーン…となったあの会場で
めっちゃ空回りした自分が。
協力してもらえない自分が
すっごくみじめだったのよ!!
だからもう、思い出すと腹が立って
何か言ってやんなきゃ!
くらいに思ってしまう。
こういう時、
デストロイヤーの娘だな〜って思う。
うちの父は
地域の集まりとか
仕事とか
陶芸教室とか
喧嘩して辞めてきちゃう人で。
「俺は悪くない!
あいつらが悪いんだ!」
って家でも怒り倒し、
母に怒られてた。
私はそーいう時
「あー、またやってるよ…」
と思っていたけど
私の中にも、確実にあるのよね〜。
デストロイヤー気質…。
いやー、
仲良くやりたいのよ?
穏やかにやりたいのよ?
でも、ぶっ壊しちゃう。
ぶっ壊しちゃうから、
コミュニティに属したくない。
ぶっ壊しちゃうから、
頑張って言わないように我慢して
疲れて離れちゃう。
あーーーもう!!
支度しよ!
私的神回だった、日曜日のBeトレ。
質疑応答で思い切って手を挙げたよよこさん、
すごくいい質問してた!
そしてその質問に、どう答えるんだろう…
と思ってたら
超鮮やかなからくりを解明&解説してくれた
ぢんさん、やっぱ神すぎた〜〜!!
よよこさんのブログにも、
そのことが書いてあります。
え?
お茶会があるらしいよ?
直接、聞くチャンスだよ〜〜!
みんなGOGO!
お絵描き随筆家、さちよだよ。
ここ最近、
自分の中の嫉妬と付き合っていて
わかったこと。
みじめさを感じたくない。
私はずっと、みじめから逃げてきた。
お腹が空いてみじめだから、食べちゃう
お腹が空いてみじめになる前に、食べちゃう
みじめが嫌だから、負けたくない
みじめになるから、負けを認めたくない
比較したくないから
比較して負けたら嫌だから、人に会いたくない
マスター出たのに
成功できなかった自分
成功した後輩
比べたら自分がみじめで許せなかった
後輩に会いに行くなんて
みじめすぎて嫌だった
自分が客になるなんて、ありえない
みじめすぎる
何もしていない自分が
みじめで嫌だった
仲間に入れなかった自分がみじめだった。
誰も私を知らなくて、みじめだった。
Beトレに行ったら
「ただのお客さんの自分」がみじめだった。
だからまだ、こそこそしてしまう。
「こそこそしてるから、
人に気づかれないのよねー」
って納得しようとしてる。
「有名人じゃない自分」を受け入れられない。
ださ…。
人に話しかけることが、相変わらずできない。
ああ、この人に今日こそ声かけたいなあ。
でもできない。
相手が私を知らなくて
自分だけ一方的に知ってるとか
みじめじゃん?
気づかないふりをしてしまう自分がみじめ。
人の輪に入れない
ぼっちの自分がみじめ。
あのイベントに行きたいけど、
あの人に会いたいけど
お金がないから行けない。みじめ。
そういえば
「お金がない」って、言えなくなってた。
始めは言いたくないから言わなかったんだけど
いつの間にか、言えなくなってた。
一人暮らしをしてた頃、
実家住まいの友達が
「お金ないから旅行に行けない」
って話してる隣で、
明日にも電気を止められそうな
「お金がないレベル」がやばすぎる自分がみじめで、言えなくなってしまった。
外に出てみたら
人に会ってみたら
美人じゃない自分がみじめだった。
服がださくてみじめだった。
太っててみじめだった。
店を知らなくて、みじめだった。
偏食がひどくてガキみたいでみじめだった。
世間知らずでみじめだった。
キラキラしてない自分がみじめ。
あの人の服、素敵だな。
所帯くさくて
貧乏くさい自分はみじめ。
服に着られてる自分はみじめ。
ああ、みじめだ。
好かれない自分はみじめ。
評価されない自分はみじめ。
知られていない自分はみじめ。
忘れられる自分はみじめ。
周りばかり見て
自分を卑下して
焦って
お腹の中が、冷たくなっていく。
劣等感も
疎外感も
嫉妬もすべて、みじめに集約される。
私は「みじめな自分」を認めたくなかった。
だから一層、劣等感や疎外感や嫉妬を
強く感じてしまうのかもしれない。
みじめさを感じたくなかった。
「みじめな自分」をバラしたくなかった。
「みじめな奴」だと思われたくなかった。
あー、みじめだな。
アクセス数が伸びなくてみじめだな。
声かけられなくて、みじめだな。
私だけ一方的に知ってて、みじめだな。
人見知りで、みじめだな。
認められなくて、みじめだな。
みじめさを味わうために
昨日は夜道を
「みじめだなぁ」
って言いながら歩いた。
そしてもう、
みじめでいいかー、と思った。
すごい自分も
みじめな自分も
ここにある。
ここにいる。
それでいいか。
それでいいや。
さつきちさんの、この記事読んでたら
そーいうタイミングなんだなーって
素直に思えた。
必死に、見ないように見ないように
引き剥がそうとしていたみじめさを
感じて感じて、手放すタイミングなのかなー。
ありがとうね、みじめな自分。
本日2度目のこんばんは。
お絵描き随筆家のさちよだよ。
兼、
拗ね拗ね団、団長のさちよだよ。
昨日の記事の続きだよー。
昨日の記事を書いてみて
やっぱり私は、
拗ねや嫉妬が好きだなぁと思った。
肚の中に棲む
普段は寝ているでっかい蛇が目醒めて
私を丸呑みにするような。
「生きてるなあ!」
って感じがするの。
なんかもう、
しょうがないというか
性(さが)ってやつなのかなーって。
「しいたけ占い」に
「蠍座の人は”隠れ負けず嫌い”」
って書いてあって
あーーーーー、これ、あるわーーー!!
って、深く頷いた。
競争意識や負けず嫌いをストレートに出すのは
恥ずかしくて嫌なのね。
恥ずかしくて嫌なのもあるけど
負けず嫌いすぎて
めっちゃ勝ちたいってメラメラしてるのに
負けたらカッコ悪いから、出せない。
…のです。
「負けず嫌い」を表に出す以上、
負けることは許されないんですよ。
許されないの!!
私は絵を描くのが大好きだった。
ずーっと描けた。
描いてた。
漫画を読むのが好きだった。
だから描きたかった。
描きたかったけど、やめた。
私より上手い子がいて
その子が褒められていたからだ。
彼女が私より上手いことは
私も認めていたけれど
うーん。
心の奥底では認めていたけど
認めたくなかったのね。
私だって!
私だって!
私だって上手いのに!!
それならもっと描けばいいのに
…と今なら思うけれど
私は諦めることを選んだ。
絵を描かなくなれば
誰にも比較されない。
他人にも、自分にも。
比較して、
負けて打ちのめされることもない。
自分の中にある、
激しい嫉妬の感情に呑まれることもない。
自分の中にある、
負けたくないという気持ち
負けて悔しいという気持ち
嫉妬に呑まれること
激しすぎて、
どう向き合えばいいのか分からなかった。
だから苦しすぎて逃げた。
自分の中の、強すぎるネガティブな感情に
向き合い方が分からなかったのだ。
だから逃げるしかなかった。
人並みに何かをするだけでも大変なのに
こんなに負けず嫌いで
何をしても負けて
誰にでも負けて
そりゃ耐えられないよなぁ…。
逃げるよなぁ。
諦めるよなぁ。
だけどね
そうして諦め続けて来たから
好きなものが見つからないんだ。
好きになっちゃったら
その道で、一番になれないと嫌だから
好きになれない。
のめり込む前に寸止めしちゃう。
どうせ勝てないから。
どうせ無理だから。
そうしてすぐに諦めて
だから燻る。
結局、燻る!!
じゃあ、今やってることで
誰かに負けて
それでやめるのか
諦めるのか
もう少し粘ってみるのか
決めるの、じぶん。







