学生団体「S-value」Blog -8ページ目

就活を少し振り返ってみる

こんばんは三日月
ご無沙汰しております、
スタッフの石川です(*´ω`*)

私事ですが、
11月は自動車免許取得のため合宿に参加しておりました。
ということで、
関東から少し離れ信越の方で生活していたため、
団体のことからも離れていたのでした。

お陰様で無事免許取得できまして、
毎日出来る限り運転して特訓している最中です。
車庫入れが出来るようになればなんとかひとりでも乗れそうです……。笑

地元から離れて生活する、
というのは久しぶりのことでした。

学生の休み期間中ではなかったので、
すいている時期ではありました。
ですが、
それでも色んなひとが色んなところから教習所に通っていて、
指導員の方々も含めそういった方たちと話すのはなかなか面白かったです。
車の運転以外にも色々と勉強になる日々でした。
(ちなみにこの時期は安くてオススメですよー)

自分のことを知っているひとがいない世界に飛び込むというのはちょっぴり勇気のいることですが、
いざやってみると楽しいものですねキャー

大学1・2年の頃はそういったことの連続で楽しんでいたはずなのに、
ここ2年ほどはすっかり引きこもりがちでそれを楽しいと思う感覚すら忘れていました。

つまるところ、
そうしたチャンスの連続であるはずの就活で、
私は完全に閉じこもっていたのだなーと今更反省しています。

積極的になればいつ何時どんな肩書きを持っていようが、
新しいところへぐいぐい行けるのだと思います。
が、私はあまり自分に対して自信が無いほうで、
どうしても腰が引け気味なのでした。

だからこそ、
「就活生である」ということを理由に、
それをきっかけに、
もう少し積極的に動いていればもっと楽しめたのかもなーと思います。

具体的に私はどんな就活生だったのかというと、

・合説には1度も行っていない
・学内説明会も1回しか行っていない
・興味のない業界に見向きもしない
・就活系講座にはあまり参加していない
・そもそも優先順位が大学>>>就活

…と、ざっくり書くと上記のような感じでした。
受けた企業数も少ないです。
具体的な数はちょっと覚えていないのですが、
20に満たないと思います。
決まった時期も夏休み明けだったので、
決して早いとは言えない時期です。

マイペースにやった結果ですし、
最終的に内定が出て春から働くことになっている会社について納得はしています。

ただ、就活の過程であったり、
「就活生」という立場をもう少し有効活用していれば、
違う発見もあったんじゃないかとつくづく思います。
損したかなーという感覚。

締めまで持っていくのが長くなってしまいましたが、
ということで!

来月からになりますが、
私たちS-valueは就活生向けにさらに色々なイベントを行なっていく予定です。
ぜひ、「就活生」という立場を存分に利用して、
私たちのイベントにも参加して頂ければと思います。
参加目的が自身の就活のため、
ことは勿論、
それ以外でも構いません。
参加した皆さまが、
必ず何かを得て持って帰って頂けるようなイベントにすべく、
メンバー一同準備をしている最中です。

規模もそんなに大きいものではないので、
気軽に参加できるイベントです。

直近ですと1/8(土)に行いますので、
今後の最新情報をお待ち頂けると幸いです花

そんな合説で大丈夫か?

みなさんこんばんは^^*
S-value代表の松村です。

就職活動が始まって既に10日とちょっとが経過しました。

私たち12卒は卒業に向かって走っています。
(一部就職活動をまだ終えてない方は頑張ってください...)


13卒の就職活動を俯瞰していて感じることがあります。
それは、、、


「浮き足立ってないですか?」

ということです。

12月に入って日々おこなわれている合同説明会は、
毎日すごい人のようです。


今日行われたところの1つに、2時間待ちのところもあったようですね。


就職活動が12月スタートになって、焦る気持ちはよくわかります。
だけど、

「とりあえず他の人がやってるから私もやる」

なんていう適当な気持ちで就職活動していたのでは、
間違いなくゴールにはたどり着けません。


今回の13卒の就職活動で求められるのは、

「自分で考えて自分で行動する力」
なのです。

「この合説本当に必要か?」
「今回の合説で得たものは何か?」

とりあえず13社まわって満足!のように、
数で満足してませんか?



私は昨年、合同説明会には2回しか行きませんでした。
しかもそのうち1度はその当時の第1志望業界であった、
「コンサルIT合同セミナー」でした。

私が合同説明会にいって感じたのは、

「合同説明会は会社との関係を深める場所ではなく、新しい業界と出会う場所」

といったものです。

合同説明会で聞けることは、ほぼ会社説明会で聞けます。
(一部そうでない企業もありますが)

なので、合同説明会の正しい使い方としては、
「まだあまり興味ない新しい業界の企業の話を聞いてみる」
ことだと思っています。


業界の知識や会社との関係を深めるのは、
学内セミナーの方がよいですよ。


最後にもう一度。

「その合説本当に必要か?」


体力を消費するだけの無駄足になっていませんか。
就活は長期戦です。
ここで倒れてしまっては何の意味もありませんよ。





**********************************

最後に。
1/8にES講座を予定しています。
その本登録開始予定を12/11としていましたが、
諸事情により少しおくれます。

申し訳在りません。

**********************************

新メンバー自己紹介♪

いつもS-valueのブログをご覧頂きまして、
誠にありがとうございます♪

この度、新規スタッフとして加入をした佐伯と申します!

まだまだ右も左も分からないような状態ですが、
就活生のみなさんにとって有益な情報が提供できるよう、
ご協力できればと思っています!

どうぞ宜しくお願いしますね(^^

さてさて、街を歩いていると、少しずつリクルートスーツに身を包んだ3年生の
姿を目にする機会が増えてきましたね。

ナビサイトが本オープンしたこともあり、みなさんの手帳も黒くなり始めてきた
頃かと思います。

そんな中で、みなさんにぜひ考えて欲しいことがあります。

それは、「新卒の就職活動は一度限りですが、就職してからの生活は長く続く」
ということです。

この話はよく言われることなので、耳にしたことのある方も多いかもしれません。

もちろん、どうしても目の前の説明会やESの締め切りに追われてしまうと、内定
を取ることが目的になってしまいがちですよね。僕自身も早く内定が 欲しくて
焦っていた記憶があります。
ましてや、就職難と言われる時代ですから、とにかく内定を取ることに意識が向
かってしまうのは当然なことです。

ですが、僕の友人たちを見ていて思うのは、ただ闇雲にセミナーや説明会に出席
していたり、片っ端からESを提出していた人たちよりも、じっくりと 自分と向
き合い、自分の強みや弱み、将来やりたいことやその会社じゃなきゃダメな理由
を考え抜いていた人たちの方が、内定を獲得する時期も内定先の満足度 も高い
傾 向があるということです。

今になって思うのは、やはり自分としっかり向き合っている人は、軸がブレない
人が多く、そういう姿勢が人事の方に評価されているのだと思います。

企業の人事の方は、せっかく膨大な時間とお金をかけて人を採用するわけですか
ら、可能限り採用した人には長く務めて欲しいと考えています。
それゆえに、軸がブレない人というのは、退職するリスクが低いと考えられるた
め、安心して採用できるのです。

ぜひみなさんも自分自身と向き合い、どんな仕事が自分に適しているのか、改め
て考えてみてください☆


また、1月にやる予定のESを題材にしたイベントも、お陰様でお申し込みが定員
に迫っています!

あとちょこっとだけ空席があるので、少しでも興味のある方は、ぜひお早めにお
申し込みください!

それでは!