私と私の友達が

 

大学時代のサークルの元同期の連中たちに

 

卒業後、ストーカーされました。

 

 

私も友達も

 

結婚して転居もしたし

 

当然新住所は教えていませんし、

 

長期化するとは思っていませんでした。

 

 

そもそも独身時代に

 

その競技をやりたくて入会した、

 

その競技をやらないのなら

 

集まる必要はない、

 

今後付き合いたいとも思っていないと

 

言葉でも書面でもはっきりと

 

伝えていました。

 

決まって、ニタニタしながら

 

「だってー、僕たちは―

 

照ちゃんと付き合いたいんだよおーん」

 

と言ってくる。

 

 

ただ電話番号も変わり、転居、

 

大事になるとは思わなかったのです。

 

私たちの連絡先がわからなくなると

 

実家に連絡が行くようになりました。

 

しかも自分たちではなく後輩に頼んで。

 

そこでその後輩に同じことを書面で伝えましたが

 

翌年別の後輩からまた連絡が…。

 

 

ブチ切れ。

 

 

そこで大学当局と

 

またその実際に連絡を寄こして来た大学生に

 

共に書面で事実の説明と抗議。

 

以来パッタリストーカー行為はやみました。

 

 

 

新聞で報道されるような殺人にまで発展するケースであれ

 

それ以外のケースであれ、

 

話し合って解決するという望みをかけて

 

相手と会って被害が拡大するケースが多いです。

 

相手はストーカーするような奴です。

 

実家に迷惑を掛ければ

 

仕方がなく本人が連絡を寄こしてくる、と

 

思っているのです。

 

 

ストーカー加害者に会う必要はありません。

 

第三者に相談、場合によっては警察に被害届を出しましょう。

 

 

退会すれば解決する程度のことは

 

ストーカーとは言わない。

 

悔しくても、もったいなくても

 

趣味や勉強の場でトラブルが遭ったら

 

退会を、と前回申し上げました。

 

「今のあんたにストーカーする人いないだろう」

 

とお思いになったかも知れません。

 

 

小生60代、今現在そうした被害に遭ってはいません。

 

一方で

 

同じ大学のスポーツサークルの元同期メンバーの

 

ストーカー被害に遭ったのは退会後のことです。

 

結婚、転居後は、

 

実家に一方的な手紙が舞い込みました。

 

特に、美人だった私の同期の友達はひどかったです。

 

 

32歳のとき二人とも大学当局に相談、報告、

 

以後実家に対する連絡はなくなりました。

 

 

 

「万時解決」と2人とも安心していたのです。

 

 

友達は、起業を目指して各種勉強会に参加、

 

有名な経営者とも知り合いになれました。

 

そして、念願の起業デビュー、の筈でした。

 

 

手始めに

 

フェイスブックなどで起業を告知、

 

宣伝を兼ねて有名な先生と一緒に撮った写真も

 

アップしたりしていました。

 

 

すると、

 

ストーカーの親玉の男性から

 

スタッフの所に

 

「僕は〇〇さんの大学時代の友達です。

 

個人的な連絡先を教えて」

 

と連絡が来たそうです。

 

 

42歳の時でした。

 

 

大学卒業してから20年、

 

大学当局への抗議から10年経っていました。

 

 

もちろんスタッフは教えませんでしたが、

 

友達が夫君と相談した結果

 

「個人事業をやるのは危険。

 

法人組織にして

 

顔写真もアップしない」

 

ということにしたそうです。

 

 

 

あんなに努力したのに

 

あんなに時間もお金も掛けたのに

 

起業を断念するしかありませんでした。

 

起業するのに顔写真をアップしないというのは

 

信用に関わります。

 

うまくいきません。

 

 

「あたしは一生起業できないんだ」

 

 

大学時代にサークルのメンバーによる

 

卒業後のストーカー。

 

彼女は一生の夢を奪われました。

 

 

「若い頃にはいろいろある」

 

今はその一言で済まされない時代です。

 

なので

 

若い人にも

 

若くない人にも

 

気をつけて欲しいのです。

 

一生の夢を奪われないために。

 

随分前

 

10年間のストーカー被害から解放された、

 

という投稿がありました。

 

初老の女性。

 

趣味の会で継続的に勉強していたが

 

後から入会して来たAさんという同年代の女性に

 

ストーカー被害に遭ったと投稿していました。

 

幹事の病気により勉強会が解散になったことで

 

やっとこストーカー被害から解放された、

 

とありました。

 

 

隣に座ってくる

 

別の人が隣に座れば恫喝してその人をどかす

 

合宿でもバスで隣に

 

他の人と話しても後ろからついてきて

 

強引に割り込む等々

 

本人にとっては苦痛だったのはわかります。

 

 

退会しなかったのは

 

「後から入って来た人のために

 

自分が退会するのはしゃくだった」

 

とありました。

 

 

住所や電話番号を教えている訳ではないし

 

会の解散で

 

その方とは関り合わなくて済むようになったそうです。

 

別の元会員さんとは連絡を取っており

 

「心地よい関係が続いています」と。

 

 

 

はっきり言います。

 

仕事や学校じゃあるまいし

 

習い事です。

 

退会すれば解決することなら

 

退会した方がいいです。

 

それに

 

退会することで解決する程度のことは

 

ストーカーとは言いません。

 

 

 

勉強会だけではありません。

 

昨今学校の部活でのトラブルも

 

後を絶ちません。

 

トラブルになるくらいなら

 

部活なんてやめればいいのです。

 

 

 

なんでこんなことを言うのか。

 

こんなことくらいでストーカーと言われると

 

深刻なストーカー被害に遭っている方まで

 

軽く見られる危険性があるからです。

 

 

ストーカー被害、

 

生きていくのに必要ではない団体でのことなら

 

その会をやめた方がいいです。

今、夫の実家である東京に来ています(年末年始はこちらです)。

 

少し前の東京新聞に

 

「女性起業家にセクハラ横行」という記事がありました。

 

内容はタイトルで見当がつくと思います。

 

若い女性起業家に対して、

 

男性投資家等が、

 

投資や指導をする見返りに

 

無理矢理キスした、

 

ホテルに誘った、

 

嘆かわしい限りです。

 

 

この記事を見て、

 

やっぱり女性起業家、女性の成功者が

 

増えて欲しいな、と思いました。

 

 

セクハラとまでは言えませんが、

 

似た経験したことあります。

 

40代のときですが

 

起業を目指してあちこちの勉強会に

 

参加していた時期がありました。

 

 

そうした勉強会って

 

座学だけではなく、

 

自己紹介やプレゼン等のワークを

 

することも結構あります。

 

 

ある同じくらいの男性と

 

たまたま同じテーブルだったので

 

一緒に「ワーク」をやったことがありました。

 

そうしたら、その後

 

その男性が勉強会の度に寄って来て

 

ニタニタしながら友達のような口を利き方して、

 

気持ち悪いから

 

「トイレに行きます」

 

と言って話の始まりで私がどっか行ってしまうのに

 

次の勉強会でも同じ行動を繰り返す。

 

 

その男性が気持ち悪くて

 

その先生の勉強会に出るのをやめました。

(結果として良かったです。その先生にも問題がありました)。

 

ワークで名刺交換したのなんか

 

名刺交換したうちに入りません。

 

 

女性の場合は

 

起業の勉強会といったら

 

その勉強のために参加している方がほとんどです。

 

一方男性の場合は、

 

起業の勉強をしながら

 

尚且つ人脈も広めたい、

 

相手が女性なら更に嬉しい、

 

という考えの持ち主は少なくありません。

 

 

40代でこの騒ぎです。

 

 

若い女性起業家に対して

 

「投資してあげる。

 

この子とも個人的に仲良くなりたいなあ」

 

と考える男性投資家等が一定数出て来るのは

 

容易に想定できることです。

 

 

「ジェンダーバランスの是正と

 

環境整備が必要」

 

と記事にはあります。

 

確かに。

 

男性の投資家や

 

ベンチャーキャピタリストに相談するから

 

こうなる。

 

女性の投資家、成功者が増えていけばいいなと

 

思います(実際増えていますが)。

 

周囲に被害を訴えたのは

 

14.8%にとどまるそうです。

 

報復が怖い、と。

 

若い女性起業家のそういう心理に付け込んでいるのです。

 

 

被害にあった女性起業家の方々

 

勇気を持って訴えましょう、

 

痴漢行為の場合は警察に被害届を出しましょう。

 

「犯罪者」を野放しにしてはなりません。

 

 

 

本日は敬老の日です。

 

小学生の頃は

 

祖父母を囲んで

 

親戚一同で食事したものでした。

 

 

この年になると

 

もう身近にお年寄りがいなくなりました。

 

敬老の日。

 

既に旅立った父と伯母は老人とは言えないんですが、

 

本日は、二人を偲びました。

 

 

あちらでも、つつがなく。