娘のパスポートが無事届きました❤️

右が娘の新しいパスポート、
左が2016年に発行された夫のパスポート。



何か違う箇所に気がつきましたか?

夫のパスポートには、European Unionと書いてありますが、娘のパスポートには書いてありません。

イギリスがEUを抜ける準備は着々と整っているようです💦

この娘のパスポートの申請にも、一悶着あったので、記録します。

イギリスではパスポート申請はオンラインで出来ます!

日本みたいに(現在はどうか知りませんが)パスポートセンターに行って手続きなどはしなくていいので楽です。

写真も条件が整っていれば、携帯のカメラで撮影したものでオッケー👌

娘のパスポートの写真は、私のiPhoneで撮影しました。

オンライン申請の流れは
フォームに必要な情報を入力して送信⇨クレジットカードで支払い⇨第三者に「この子は実在しています」ということをフォームに従い送信してもらう⇨必要書類を郵送で送る

こんな感じでした。

さて、オンラインで手続きをどんどん進めていくと、最後に郵送で必要な書類の一覧が出てきます。

そこに書かれていたのが、娘の出生証明書。
親の結婚証明書。
そして、それに加えて私達両親の結婚証明書…

なぜ??

しかも、私たち結婚したのは日本なので、こちらで結婚証明出せません。

電話にて問い合わせると、男性スタッフが、その場合は日本語の結婚証明書をプロに翻訳してもらったものと、私から娘がイギリスのパスポートを取得することに合意する旨を記載した手紙とサインが必要だと。

え…

めちゃくちゃめんどくさそうじゃないですか。

娘、イギリス生まれのイギリス人なんだけど。

何で自国のパスポート取るのに、そんな面倒なことが必要なの?

そんなのありえない!

しかも、この人の喋り方がとても信頼できない感じがしたので、私は夫にもう少し調べて欲しいと言いましたが、夫は「今、スピーカーフォンにして聞いたでしょ?彼を信用できないなら自分でもう一回電話して」と…

喧嘩勃発一秒前でした。

日本大使館で英訳の結婚証明書は発行してもらえるようですが、必ず受け取りに行かなくてはいけないと。郵送はしていないということで断念。

何とか2013年にビザのために翻訳家に訳してもらった戸籍謄本訳を発見。

しかし大切な原本はいつだかのビザ更新の際に抜き取られてしまった模様。

背景に大きく「複写」と書かれた白黒のコピーしかありません。

もう一か八かでこれを提出してみよう。
そう決めました。

そして、オンライン申請を進め、必要書類一覧にたどり着き、夫はまた不安になり電話で問い合わせました。

すると、今度は女性スタッフが
「郵送にて必要な書類は出生証明書だけです。」
と。

あれ?

言ってること違う…

イギリスあるある。スタッフみんな言ってること違う。

電話を切り、再度電話。

今度は男性スタッフ。

上と同じ答え、、、

なんだよー!!結局必要な書類は娘の出生証明書だけでした。

これ、本当によくあります。
スタッフ適当なこというの。

というわけで、最初の男性スタッフのおかげで、どうやったら翻訳された結婚証明が取得できるかを調べたり、昔の書類を探したりと、かーなーり無駄な時間をとられました…

イギリス人に物申したい。

覚えられないなら、仕事中メモ取れー!!!!!