ゴールデンウィーク(GW)の釣行では、見事なまでに玉砕。今回は、リベンジを期すべくTSURIBU仲間といざ釣行。


お天気は朝曇り。
曇天の空の下明石沖へ、航行中は潮風が少し肌寒いくらい。
釣り場へ到着し願いを込めて40号のオモリを投入すると勢いよくサビキ仕掛けが海中へ飛び込んで行く、が•••当たりなし。
仕掛けを回収する→場所移動→仕掛け投入を繰り返すも全く当たりなしの前半戦、まさか
GWの悲劇が頭を過る。

船長さん、若いスタッフさんが何とか釣らせようと悪戦苦闘、そして潮回りが良くなってきた後半戦、突然船上が慌ただしくなりスタッフさんがタモを持ったその時、コツコツと竿を握る手に生命反応、待望の当たりだ、ここで合わせは厳禁、我慢してガマンして一定の速度でリールを巻きつづけると突然穂先が海面に勢いよく突き刺さる、喰った
思わず心の叫びが出た。
そしてここからがドキドキ
バレるなバレるなと願いを込めて巻き続ける、スタッフさんが竿の曲がりを見て「コレはデカイよ」と、更にドキドキ感がます
ようやく姿を見せてくれたのは、49.5cm(帰宅後採寸)のブランド真鯛。
そしてここからがドキドキ船長さんは、最後の最後まで頑張ってくれました。(残業代あげたいくらい)
帰港後船長さんと記念撮影。
帰港後船長さんと記念撮影。
見事リベンジに成功しました


祝杯








