老け顔脱出のスペシャリスト

       川本いくみ

   

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最近テレビでもSNSでも

「紫外線対策しましょう」
「美白が大事です」

って、当たり前のように流れてきますよね。

でもふと思ったんです。

え、いつからこんなに“美白”って言うようになった?

 



私が若い頃ってむしろ逆でしたよね(笑)

・ちょっと焼けてる方がオシャレ
・小麦色=健康的
・海に行って焼くのが楽しい

 

 

そして出てきますよね👇

コパトーン(笑)

あのオイル塗って
「いかにキレイに焼くか」みたいな時代。

今思うとびっくりですよね😂

でも今はどうでしょう?

・日焼け止めは当たり前
・日傘さして
・帽子かぶって
・とにかく焼かない!


真逆です。

じゃあなんでこんなに変わったのか?

理由はいくつかあるけど

一番大きいのは

紫外線の影響がちゃんと分かってきたから

・シミ
・しわ
・たるみ
・最悪、皮膚トラブル


昔よりも
“肌へのダメージ”がはっきりしてきたんですよね。

だからこそ

「守る美容」に変わってきた

でもここでひとつ思うんです。

今ってちょっと…美白に振りすぎてない?

焼かないのは大事。

でも

・とにかく白く
・絶対焼きたくない
・1ミリも紫外線NG


ここまでいくとちょっと極端な気もしますよね。

実は大事なのはここ👇

白さじゃなくて“見え方”

・血色があるか
・ツヤがあるか
・元気に見えるか


こっちの方がよっぽど大事。

真っ白でも

・くすんでる
・元気がない
・疲れて見える


これだとキレイには見えない

だから私は思うんです。

美白につとめる事も大事だけど

「白くすること」じゃなくて
「くすまない事」

・巡りをよくする
・体を整える
・内側から変える


その結果として

肌に白く透明感が出る

これが一番自然でキレイ✨


昔みたいに
ガンガン焼くのも違うけど(笑)

今みたいに
白さだけ追いかけるのも、ちょっと違う。

ちょうどいいところって

「自分に合ったキレイ」なんだと思います😊

なんかちょっと懐かしくて
でも今の自分にもつながる話でした✨

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「美白したいんです」

これ、本当によく聞きます。

私も昔はとにかく白くなりたくて

・美容液ぬって
・パックして
・日焼け止めしっかり


かなり頑張ってました。



でもある日ふと気づいたんです。


白くなってきたけど…

あれ?ちょっと老けて見える?




ちょっと意外かもしれませんが

白いだけではキレイに見えません。

・血色がない
・ツヤがない
・なんとなくどんより



これだと

白くても
元気に見えないし
若くも見えない。

逆に

・ツヤがあって
・血色がよくて
・パッと明るい人

「なんかキレイ✨」

って思いませんか?



正体は“透明感”



透明感って

・血流
・潤い
・巡り


こういう“内側”が整って
はじめて出てきます。



つまり

顔だけ頑張っても出ない

ってこと。

大人の美白はここが違う


40代からの美白は

 白くすることじゃなくて整えること

・体の巡り
・姿勢
・ホルモン


ここが整うと

勝手に透明感が出る



これが本当の美白です。
最後にもし今「頑張ってるのに変わらない」

そう感じていたら



やり方じゃなくて“順番”かもしれません。

整うと、変わる。

これ、本当です✨

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人の寿命って、どうやって決まるのでしょうね。


先日、お友達のお母様が亡くなられました。

私とそのお友達は同い年なので、お母様とうちの母もきっと近い年齢です。


体調を崩されてから、わずか1週間で旅立たれたと聞き、胸がぎゅっとなりました。

本当に人ごとではないな…と、心から思いました。



最近の母は、少し前までの母とは違います。

年を重ねて、体も小さくなって、つらそうで、痛そうで、毎日を過ごすだけでも大変そうに見えます。


同じ話を何度もしたり、こちらが話しかけても聞こえにくいのか、会話がうまくかみ合わないことも増えてきました。


そんな母に、私はついイライラしてしまうことがあります。

そしてそのたびに、そんな自分が嫌になってしまいます。


時間が過ぎていくのは、みんな同じなんですよね。


今日元気でいてくれている母も、1日1日、確実に年を重ねている。


そして、少しずつ少しずつ、人生の終わりに向かって歩いているんだと思うと、胸が苦しくなります。


いつまでもこのままではいられない。

いつか、私の目の前からいなくなってしまう日が来る。

そう思うだけで、涙が出そうになります。


だったら毎日もっと優しくすればいいのに。

もっと穏やかに接すればいいのに。

そう思っていても、現実はなかなかうまくいかなくて、同じことの繰り返しの中で、つい気が荒くなってしまう自分がいます。


きっと、同じような気持ちを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

あるいは、これから先、同じ気持ちになる日が来る方もいるのかもしれません。


お友達に、

「後悔のないように、たくさん会って、たくさん優しくしてあげてね」

と言われました。


本当にその通りだなと思います。


でも、足腰が痛そうな姿を見るのはつらいし、何をするにもゆっくりになった母を見ていると、

生きていることは幸せなのかな…

毎日、何が楽しいのかな…

そんなことを考えてしまう日もあります。





先日、横浜にいる娘が帰ってきました。

おばあちゃん子で育った娘は、母にとても優しくしてくれました。


食事を作ってくれて、

そして最近では、お風呂に入ることを嫌がっていた母の頭まで洗ってくれたのです。


その姿を見て、私はハッとしました。


娘である私は、そんなことを一度もしてあげたことがありませんでした。

「お母さん、早くお風呂に入ろう」

「年をとったら、きれいにしていなきゃダメなんだよ」

そんなふうに言うばかりでした。


でも、本当は、

お風呂に入ることさえしんどい体になっていたんですよね。


今日あらためて、母の大変さを思いました。


どんなに小さくなった母でも、

どんなに昨日のことを忘れてしまう母でも、

私にとっては、かけがえのない大切な存在です。


いつかお別れの日が来るとわかっていても、

その日を思うだけで、やっぱり涙が出てしまいます。


来年もまた、母と一緒に桜が見られたらいいな。

心の底から、そう願っています。


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