昨日、学校の発表会が無事にやりとげ、久しぶりにブログを書かせていただきます。
夏休みから、発表会に向けての稽古をしてきました!
発表会に向けて、少しでも成長した自分を見せる。
努力してきたことを思いっきり出す。
クラスの人達と演技の稽古で、お互いの悪い所を探し切磋琢磨!
とても良い舞台を作って行きました。
そして、本番にそれを沢山の人達に披露する。
今までやって来たことを最大限に引き出し、お客さんから拍手を頂きました。
本番をやりとげた後、クラスのみんなは感動のあまりに涙を流すひとがいました。
勿論、その内の一人に僕は入ります。
皆で作ってきた舞台が成功し、お客さんが楽しんでくれたのがとても嬉しいです。
クラス全員が自分らしく、堂々と胸を張って舞台に立っていました。
自然と変な緊張はなく、お客さんを楽しませることに集中し、自分が楽しくすると周りの人達も楽しくなる。
それが大切なのだと思いました。
舞台を楽しむ……これが成長する過程で大切なことだと実感しました。
その後、先生の話で俳優という言葉の意味を教えていただきました。
「俳」は人ざる者である。
人間ではないと意味である。
そして、「優」は優れている。
「俳優」とは、人間ではない者を演技をすることが優れた人であると教えていただきました。
台本に登場するキャラクターは本当の人間ではない。
その人間ではないキャラクターを演技が出来て優れている。
だから、様々な人間を作りだし、演技をしなければいけないという話を聞き、より一層頑張ろう。
より一層楽しくなっていく気がしました。
自分ではないから、恥ずかしがる必要がないということになる!
僕はまた、成長出来たのではないかとおもいます!
この「俳優」という意味を胸の内に刻み込み、今日も明日も頑張っていきます!
舞台は最高に楽しかったです!