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偏差値が20アップした『かんたん加速的勉強法』

高校受験や大学受験の勉強法を紹介します。
効率的な記憶法やユダヤ式の勉強法で偏差値を上げて楽しく学習しましょう。

んにちは さくま です。

「せっかく勉強したのに、テストで思い出せなかった。」

「わたしには記憶力がないから仕方ない。」

このままでは、いつまでたっても結果は変わりません。
あなたが変わらなければ、勉強は辛いだけです。
記憶力がないからといって、成績が下がり志望校のランクも下げてしまうんですか?

しかし、

記憶力を上げる方法さえ身に付ければ、、、

・1日たった30分で簡単に記憶することができて自由になれます。
・テストでは、あなたの思い通りの結果を得られるようになります。
・1度に大量の英単語を覚えることができます。

このように、あなたが得するメリットがたくさんあります。


テストで役立つ記憶とは、
『長期記憶』です。

この長期記憶を利用して、英単語テストで100点をとった自分を想像してみてください。

ワクワクしませんか?

「毎回の英単語テストが楽しみで仕方ない」

「親や先生に褒められた」

「友だちから一目置かれるようになった」


私たちが目や耳などから得た情報は、脳の海馬というところに送られます。普通、その情報は一定期間が過ぎると消えてしまいます。記憶として残るものは、側頭葉に移ります。

たとえば、数分前に食事をしたかどうかは覚えていても、3日前の夕食が何だったかまでは覚えていません。(これを短期記憶といいます)
ところが、小学校の校歌や自分が小さい頃に遊んだことなどはよく覚えているんじゃないでしょうか。(これを長期記憶といいます)

テストのときに身に付けたいのは、長期記憶です。
長期記憶として残りやすいものは、自分にとって重要だと無意識に判断したものあるいは意識して重要だと判断したものです。

しかし、いくら意識して覚えようと思ってもなかなか覚えられない英単語などを覚えるには、それなりの努力と時間が必要です。

では、長期記憶を簡単に身に付けるにはどんな方法があるのでしょうか?

すごく簡単なものがあるので紹介します!


<無意識に長期記憶をしてもらう方法>

名付けて
~記憶のお片づけ大作戦!~

ステップ1 散らかす
最初にいきなりテストして一度間違えてみる
└覚えたいものに興味・好奇心を持つ
英単語など声に出して何回も読む
└ある程度、まとめて覚える

ステップ2 ちょっと頑張る
時間をおいて繰り返す
└繰り返して記憶を強化する
人に説明してみる
└情報を意味のあるものにする

ステップ3 寝る
6時間の睡眠をとる
└睡眠も学習の一部
└寝てる間に記憶は整理される

これを1日10分で最低3回を1週間繰り返します。
たった、これだけです。カンタンでしょ?

それでは、

今すぐ英単語の本を開いてください。

覚えたい単語を10個決めてください。
覚える前にテストして間違えてみてください。
一度間違えることで、無意識が重要だと勝手に判断してしまいます。

次のテストでぜひ試してみてください!
「やってみてよかった」という人はコメントしてもらえるとうれしいです。
よろしくお願いします。