医大が受け入れをOKしてくれた。
近いから、という理由で救急隊員が
医大を選択してくれたようだけど、
結果的には大正解。(後述)
救急隊員さんに感謝です。
医大に着くまで救急隊員が母に話し掛ける。
意識を維持する目的か、症状の確認が
必要だったのかもしれない。
この時の血圧は高かったのだろう。
聞いたのかもしれないけど、覚えていない。
22時頃、医大の救急入口に着いた。
降りると医師や看護師が数人いたが、
同時に別の救急車も到着していた。
救急の出動って、意外と多いのかな。
母は処置室に直行。
私は待合室に案内された。
そこには既に3組程の家族が居た。
そこには、とても気になる男性が居た。
母の処置を待つ長い時間を過ごすには
充分なキャラクターだった・・・。(後述)
-続く-
