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昨日寝る前に、
リリーフランキーさんの
東京タワーを読んでて。

親子愛の素晴らしさを
思い知らされた(ノд`゜)。+

世代が昭和ということもあって、
多少ジェネレーションギャップを
感じながらも、その違いを
はねのける、現代でも最も大切な
物事や命に対する考え方を
鮮明に書き込んでいる。

なによりもお母さんが
死んでしまうラストシーン。

もう!!泣くしかない!!!

その鮮明さがリアルな映像を頭に
思い浮かばせ、その想像が
心をしめつけ涙をこぼれさせた。

小説読んで
あんなに泣いたん、初めてほろり

リリーさんの作品見たさで
そのあとに「おでんくん」を
YouTubeで見ると、
ちょうど小説と重なる1話があり、
また泣いた。

おでんくんの友達の糸コンくんが
ジャマイカへ行きたいと
強く望んでいると、おでんくんが
夢を叶えるおにぎりを食べさせる。
するとジャマイカ人がおでん屋に
やってきて、糸コンくんはその人の
お腹におさめられ、ジャマイカへ行く
夢が叶う。
おでん界で糸コンくんを見送った
おでんくんは、家に帰るなりその
出来事を日記に書き綴っている。
しだいに夢というものが
自分への問いかけとなっておもむろに
部屋の窓を開け夜空を見上げながら
「お母さん..」と呟き涙を流す。

おでんくんの夢は
お母さんと一緒に
暮らすことなのです...終。

さぞかし、辛かったんやろう
さぞかし、悲しかったんやろう
堪えきれない、どうしようもない
そんな激しい感情が
おでんくんという、愛される
絵本を生み出したのだろうか。

そんなことを考えてたら
外が明るくなってしまってた晴れ

夜11時に寝ようとしとったのに。笑

小説の威力、おそるべし





















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