さて、オスメイト仲間の皆さん、、

フードブロッケージと言う言葉を耳にしたことはあるでしょうか??

僕は今現在、イレオストミーと言うオスメイトです。

イレオストミーの方たちは、お腹にメスを入れているが故に、多少なりとも臓器同士の癒着の影響と、小腸部の人工肛門の作製と合わせて、場合によっては部分的な狭窄が起こり得ます。

僕は今まさに、そんなことが起こっています。

ここで問題になり得るのが、食べ物によるイレウスを引き起こす可能性があると言うことです。

それがいわゆる、、フードブロッケージです。

僕の場合、これも自分自身が体験してきた、、
失敗から分かった経験をお伝えしたいと思います。

術後、工夫が必要にはなりましたが、普段通りの生活を送っていますが、、
食べ物に関しては、食べても大丈夫なものと、食べることが出来ないものがあります。

簡単に言うと、食べても大丈夫なものは、、
消化される食材で、

食べることが出来なくなったものは、胃の中で、胃酸の力でも簡単には溶けにくい食材です。笑

特に禁忌な食材は、イカやタコ、キノコ類全般、水溶性食物繊維ではない野菜類、海藻類全般は絶対に口にしません。

これらを食べてしまうと、、
フードブロッケージ、いわゆるイレウスを引き起こしてしまうからです。

ちなみにタコに関しては、たこ焼き1個食べただけで、救急車によって救急搬送されました!笑

しかも2回も。。笑

ただ、恐らくこのフードブロッケージに関しても個人差はあると思うので、これ以外の食材に関しても注意する必要はあると思います。

これ以外の食材でも相性が悪いものはあり得ると思いますので、、

新しくオスメイト仲間になられた方も、是非とも参考にしていただいて、これからの楽しい生活を送っていけることをお祈りしています。