3104丁目の日記。 -3ページ目

春。






今日はすごく春を感じる朝だな。

今思うこと。

昨日、3月11日は時間があればずっとテレビの震災特別番組を観ていた。


報道を通じてでしか得られない被災地の情報、それをたくさん見て聞いて感じること、それが今の自分にできることだと思う。


いろんな角度からみる被災地の当時の状況、これまでの、今の状況、いろんな人たちの声を聞き、いろんな思いをした。涙をがまんすることはできない。



どんな有名人が被災地に向けて、あるいは全国に向けて話す言葉も、被災地の人の言葉には敵わない。当事者の重い言葉がたくさんあった。



“涙を流し過ぎて涙が出なくなった” 涙が出なくなるほど泣いたことなんてない。


“一人になった”と話す家族を失ったおじいさん。独りになる…考えると胸が締め付けられる。



“絆、絆って言うのはやめて”という言葉に一番共感した。リアルな生の声だ。“絆”だとか“つながろう”とか被災地を支援するような言葉が飛び交っているが、他県でのガレキの処理の話になると“持ち込まないで”の声。


私の住んでいる大分県では、知事がガレキ受入れの意思を表明しているが、処理能力等の理由から受入の意思を出した市町村はまだ無い。むしろ県民から“放射能汚染されたガレキを県内に入れるな”の声が出ているそうだ。


“募金した、物資の支援もした、そちらでがんばってください” ???


私は受入れに賛成する。もちろん子どもを持つ親としては放射能に対する恐怖はある。しかし、そのガレキが山のようにある被災地はどうなる?ガレキの処理は復興への第1歩のはず。


私たちに出来ることは何だ?


福島から避難している人への差別の現状を新聞で読んだ。とくに子どもがいじめに遭っているとのこと。その子どものいじめの後ろには心無い言葉を発している大人がいるのだと思う。


“自分さえよければ” そういう思いの大人が多いんじゃないだろうか?


被災地の人は強く生きている。


「国に支援して頂きながら、自分たちが頑張らねば」

“国が”、“国に”だけを言わない。“自分たちが”という思いが強い被災地の方。



これからの自分に何ができるのか…

日々考えながら、出来ることをしていきたい。


電気代。

2/10~3/8までの電気料金の請求があったので検証。




使用量は昨年の同時期に比べ、少し多いという状況。日中、カミさんがエアコンをつけっぱなしで出掛けるという事態が2度発生しているので、ほぼ昨年並みと思えるが、日中の料金が高いプランなので、支払額的には1,000円以上も高い。


太陽光発電については、すっきり晴れた日がほとんどなく、記録的な寒さだった2月、昨年の同時期に比べ約4割程度少ない。



結果、昨年の同時期は太陽光発電による収入が若干ながら上回っていたが、今年は極端にマイナス。



これから晴れの日が続いて欲しいと思う反面、昨年のように田植えの時期に全く雨が降らないという極端な状況も困るので、いつも“例年並み”の状況であることを望む。